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2008.9.22  最上川.清川 萩の花 散る
2008.9.7 最上川 清川 「松尾 芭蕉 上陸の地」
在りし日の国柄さん
米代川の鮎釣りの名手達
一期一会
米代川に秋の花が咲くと、そろそろ鮎とお別れ...
ブナの原生林から流れ出た川
朝の四万十川
真瀬川にて
四万十川 
鮎の毛鉤釣り 

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在りし日の国柄さん

在りし日の国柄さん

どこまでも透明な真瀬川。泳ぐ鮎が見える。鮎からも、人間が見えるに違いない。
こんな綺麗な川だから、私は、鉤も綺麗な方がいいだろうと思って、「清滝」を使ってみたがどうも思わしくない。思わしくないというのは、1匹は釣れたが、後が続かない。
国柄さんは、スズメ蜂を想わせるような恐ろしい鉤を使っていた。それは、「石動ネジラメ」という鉤だった。さらに、「光夕映」 いずれもきらきらした加賀鉤で3号の大きな鉤であった。
いずれも、私のつたない毛針の知識を遙かに越えた、きらびやかな鉤であり、驚かされた。
 どこまでも、透明な真瀬川の水。泳ぐ鮎が、はっきり見える!!
鮎からも、見えるに違いない。

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