乗馬(モンゴル編)

2017年10月17日 (火)

落馬の動画

風がかなり強く、馬が神経質になっていた。

先頭の馬が、急に立ち上がり、暴走した。

 その瞬間、すぐ後ろの馬も、驚いて、一緒に暴走。

 暴走まではいいが、その後、乗っている人間を振り落

とそうとして馬は、尻を跳ね上げて乗っている人間

を振り落とそうとした。

 こういう状況では、落ちない方が無理である。

 遊牧民でも多分振り落とされるかもしれない。

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https://www.facebook.com/hirofumi.watanabe1/videos/10210633801623528/

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2017年8月 6日 (日)

草原の夜は 「流れ星」と「天の川」。 

夜も更けると、気温は一気に下がる。

草原のゲルの上には 流れ星と「天の川」。 手が届きそう!

南の空には、大きな「サソリ座」が横たわっていた。

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深夜:星が降る!!

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草原のトワイライト!

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モンゴル草原は涼しい!

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今年も、モンゴルの草原を訪れた。

待ちに待った夏! 一年のうち私にとって最も心が弾む

時期である。

特に、暑い日本の夏を避けて、モンゴルの草原を訪れるの

がここ数年続いている。

モンゴルの草原は、緯度が北海道の稚内、更に標高が

「1300m」。涼しい。

そこで、モンゴルの馬に乗って草原を歩いたり、時には、草原

を疾走する。

 とにかく、新聞、TV、パソコン、電話もない。

 とにかく時間が止まったような一瞬であり。これほど贅沢な

ひとときはない。

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2017年8月 2日 (水)

草原を駆ける

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モンゴルの草原.

https://youtu.be/fzGwSkm6dx8 天に舞い上がれ!!

https://youtu.be/1dby7urvNUs

北緯 は北海道の稚内と同じ。更に、標高1300m。
爽快。 朝はスト-ブ。
 青い空、白い雲そして緑の草原 のコントラストが美しい。

https://www.youtube.com/watch?v=Xr60cOD9IGA

草原を疾走する!

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2017年7月11日 (火)

モンゴル馬は小柄だが長距離に強い。

モンゴル馬: 小柄な日本人がマラソンに強いのと
よく似ている。
モンゴル馬は小柄だが長距離に強い。
2km~3kmならサラブレッドとは大差で負けるだろ
うが、更に10km~20km
と走り続けたらモンゴル馬は大差で勝つことだろう!
チンギスハ-ンがユ-ラシア大陸を制覇したのは、あ
のモンゴル馬に依存していたことから考えてもモンゴ
ル馬は強靱な持久力を有する。

 

モンゴル最大の祭りは 7月11日 「ナ-ダム」と
呼ばれる馬のレ-スである。
11才までの少年達が参加し、優勝すると、賞金と副賞
 4輪駆動クラスの車が貰えることから遊牧民達は、普
段から、レ-ス用の馬を草原で育成していると聞く。
2015年夏、私が乗った馬は実に早い馬で、タフな馬
であった。後で聞くと、
ナ-ダムに出た馬だという。乗馬の初心者には、おとな
しい馬をあてがうが、20年前からモンゴルで乗っている
私には、幸か不幸か早い馬が割り当てられる。
2016年夏にも、私には、やはりナ-ダムに出た馬があ
てがわれた。
その馬が獲得したいうメダルを見せて貰った。

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 馬は乗る人を見る。馬の目は大きく、じろっと、私の顔を
見て、その後の対応も馬が決めるのだろうが、馬は乗り手を
冷静に見ていることだけは間違いない。
 今年は、どんな馬が、待っているのだろうか?
速い馬は構わないが、気性の激しい馬は急に暴れ出すので、
このような馬には当たらないように祈りたい。なにしろ、
モンゴルの乗馬用馬は、9月から翌年の6月までは放馬さ
れるのでほぼ野生馬に近い。
7月22日から草原を訪れるが、今年はどんな馬が私をまっ
ているのだろうか。

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2016年8月16日 (火)

「草原の山羊 空に舞う」

 遊牧民のエルカと二人で馬に揺られながらのんびり

草原を歩いていた。

 エルカの視力は2.5か4.0か判らないほど遠目

が効く.そのエルカが、遠くに”はぐれ山羊”がいるという。

 私はその方向を見ると微かに黒い大きな塊が見える。

 エルカは数キロ先のその山羊を見て“同じ所をクル

クルと回っている”という。

 草原には、はぐれた  馬、山羊、羊はよく見かける。

 群れについて行けなくなった時点で、明日までの命はない。

 夜、狼が草原を40km〜50km位を渉猟するらしい。

頭が狂った山羊は時々同じ所を回ることがあるという

 山羊も三半規管や脳が狂うことがあるらしい。

 そんな山羊は狼も食べないという。仮に食べても、

頭は残すという。そんな話をエルカから聞きながら

馬に揺られていると私は興味本位で、あの山羊を見に

行こう!  と言った。

 数キロ先の黒い山羊を目指して、馬に鞭を打

って走らせた。

山羊との距離が半分くらいになった頃、突然その山羊

が、空に舞い上がった!

 その正体は、大鷲だった。羽を広げると、山羊より

も大きい。

 草原の山羊は、空に舞い上がることもあるの?

 二人は、顔を見合わせて笑った!

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                                             2016.7

                                  (中央 エルカ

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2016年8月 7日 (日)

ナ-ダム(競馬) の優勝馬 に乗る

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勲章

www.youtube.com/embed/DQ3FqCR0k7g?rel=0

私の馬はモンゴルの最大の祭り、ナ-ダム(26km 競馬)

に出て優勝2回、三位2回の成績を持つきわめて早い馬

である。

一度鞭を入れると、トップギアで一気に走る。
 さらに鞭を入れると、ハイトップギアに代わり、肩を波の

ようにうねりながら、ものすごい勢いで走る。
初心者は、優しい馬だが、私は長い間乗っているせいか、

昨年同様一番早い馬が私に割り当てられる。

しかし、速いだけで喜ぶわけにはいかない。

馬の性格はまちまちであり、速いからといって、優しい

馬と限らない。速い馬ほど気性が激しいから、乗りこな

すのが実は難しい。

 さらに、6日間の内に、馬の足が穴にはまったり、草に

滑ったりと、7〜10回位、馬がバランスを崩したが、幸い

落馬をすることはなかった。

 いつも、馬は大きな目で、じっと私の顔を見ている。
 乗り手の腕を確かめるかのように。

               2016.7.25

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2016.7 モンゴル草原の乗馬

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2016.7 今年の草原 (草原は煙に覆われたいた)

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2015.7 昨年の草原

モンゴル 冬は-40度の厳寒の世界。

夏になると、一面緑の草原に変わる。今年も待ち

に待ったモンゴル草原への旅が始まった。

 空港に着くと、一面煙に覆われていた。ロシアの

森林火災による煙があたりを覆っていた。バイカル

湖あたりの森林で猛暑による火災が発生し、その面

積は日本列島と同じ位だという。その煙がモンゴル

一帯を覆っていた。

 草原ですら夜の星はよく見えない。昼の草原は遠

くの丘も青い空と緑の草原を期待していたが、霧の

草原だ。 これも大自然の草原の一コマである。

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2016.7

 それでも、草原の草は生い茂り、動物達の歓喜の

瞬間であり羊や馬は短い夏を惜しむかのように、空

の薄くたなびいている煙など全く無関心で、ひたす

ら黙々と草原の草を食んでいた。

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2016年5月 9日 (月)

草原の乗馬の素晴らしさ

Photo

2016.4.6  日本経済新聞 夕刊  より

 

 

4/6 13:00~13:30 東京御茶ノ水ロータリークラブの

 例会時に 「モンゴル草原の乗馬の素晴らしさ」 を講演した。

  その夕方家に帰ると、日経夕刊に上記の記事を目にした。

   私が最初にモンゴルの乗馬をしたのが、19967月である

 から竹宮恵子さんとはほとんど同じ時期である。

  

 草原の乗馬は、心が安らぐ一瞬である。

  そこは都会文明から隔離された幽玄の荒野であり、昔も今も

 変わらない。

  爾来、夏は草原の緑の絨毯の上を馬で走る喜びを感じている。

 

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2016年3月27日 (日)

2016.7/23〜30  草原の乗馬 決定。

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今年の夏、草原が呼んでいるので、不測の事態がない限り

行くことにした。

緑の絨毯は、7月、8月だけの短い期間だが、ここでの

乗馬は心が洗われる。

 参加希望者がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい。

成田発のみ。関空発なし。

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