囲碁 

2017年5月12日 (金)

囲碁 準優勝

春と秋、山中湖畔で一泊。

ゴルフと囲碁の大会をやっている。
富士ゴルフコースはカラマツの梢に「コガラ」が囀り

快適であった。

囲碁は、10人 総当たりのリ-グ戦。
私は、 「6勝3敗」で準優勝。

Simg_3319

|

2015年12月 5日 (土)

第54回 オ-ル早慶戦囲碁 に参加

12/5 東京都美術館で第71回温知会書道展の授賞式に参加。

午後は、第54回 オ-ル早慶囲碁対抗戦 に参加予定だったが

授賞式優先のため、囲碁は、13:00からの試合は棄権。

それでも、15:30からの試合は出て一局だけ打ったが負けた。

元名人.本因坊 高尾先生の奥様が、私の隣で打っていた。

 大竹英夫先生が、見え、お会いしたら、”どうだった?”

 と聞かれた。

聞いて欲しくなかったが、”負けました”と。

慌てて会場に来たので息が上がっていたという訳にもいかず

....。

Sfullsizerender

Sdsc_0178

今年の現役の学生は、36年ぶりに関東学生大会に優勝。

全国大会に出るが、関西の立命館大も強豪とのこと。

伏兵も多いので、どうなることやら。

私の名前が国分寺三田会の囲碁同好会に紹介されていました。

「国分寺三田会は、慶応義塾大学塾員の同窓会組織で、国分寺

や小平、小金井などに住むあるいは勤務する“地縁で結ばれた

塾員の交流・親睦を深める地域三田会”です。 【囲碁】平成27年

活動予定  囲碁の会は毎月第一日曜日、西国分寺駅徒歩一分

の囲碁サロン「ムサシ」で例会を開催しています。今年1月には新

年会を開催し、15名参加の楽しい碁会となりました。尚、この会か

ら小金井の小田孝志さんが入会されました。彼は日本棋院や、プ

ロの棋士から指導を受けておられる本格的な打ち手で4段です。

久しぶりの国分寺三田会への入会で、大いに喜んでいます。

---------------------------

本格的な打ち手とのことですが、まだまだ未熟です。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月16日 (日)

私の古稀の祝い 銀座 過門香にて

Simg_1064

(写真: 右から二人目 中山薫プロ)


これまで、いつも私が幹事役で、多くの囲碁の仲間達に

「古稀」 「」喜寿」 「傘寿」のお祝いをしてきたが、今回

私が、古稀のお祝いをしていただいた。私が最年少で

あるがこうして、仲間から暖かいお祝いをしていただき

嬉しいと言うより、ありがたいという感謝の気持ちで一杯

です。

 実業界でもみな、立派な業績をあげられている方々。

 今回、ハワイ在住の方が、この日のためにお祝いに

駆けつけてくれた。

 最年少の私も諸先輩の方々に少しでも恩返しをしなけ

ればならない。

 その恩返しというのは、諸先輩に囲碁で勝ち抜くという

ことだろうが、囲碁に限っては、熟練者に勝つというのは

なかなか難しい。

 素晴らしい人との交友関係を深めることはできそうである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月15日 (土)

古来稀なり  花が届く 

 Sdsc_0015

私への古稀の祝いとして囲碁の会から自宅に

花が届いた。

 囲碁の会は、上野RC、本郷RC、お茶の水RC(私)

川越RCのメンバー約10名位で構成され、約8年前に

誘われ今も続いている。

 月一回、日本棋院の中山 薫先生を交えて定例会を

開き、年二回、山中湖にて、 (株)チェストの保木社長

の山中湖山荘にて賞金を出し合い、ゴルフと囲碁の大

会を行っている楽しい会である。

 昨年、保木会長が逝去された今も、この会は続いて

いる。

 私は、これまで、古稀、喜寿、傘寿お祝いを贈る方の

幹事であった。

 今回は最年少の私がいつのまにか古希の祝いを受け

ることになった。

 ふと、後ろを振り返ると、70年。

織田信長が、「人生50年」を舞った頃は、70年は古来稀

であったのだろう。

 とにかく、今、この一瞬、この刹那を大事にして生きて

いきたい。

  これまで大きな病気一つなく、元気にここまで

これたことに感謝するとともに、できるだけ、

社会に奉仕活動をしていきたい。  感謝

 

|

2014年12月15日 (月)

保木さん のお別れ会

Fullsizerender

保木 敏明さん のお別れ会に出席し

花を献げてきた。

Dsc_0001_2

生前、囲碁を通して、多くの仲間を紹介していただき

たいへん可愛がっていただいただけにお別れは寂しい。

ご冥福をお祈り申し上げます。         合掌

|

保木 敏明 さんを偲ぶ! (再掲)

保木 敏明 さん

チェスト()「医療機器メーカー」の創業者で東証

一部上場の「ホキメディカル」創業者の保木

将夫名誉会長の実弟。

Img046

保木 敏明 さんご夫妻  と 日本棋院 中山 薫先生。

2014.4.25 「 傘寿のお祝い」

保木さんとのご縁は、囲碁とのお付き合いか

ら始まった。

上野ロータリークラブの「囲碁同好会」を作り、

月一回八重洲で囲碁の例会を開催し、それに私

がお誘いを受けたのがご縁である。

 月一回の例会には、日本棋院「中山薫 三段」

を講師にお呼びして指導碁を打って研鑽している。

高段者ばかりの会である。

 その後、メンバーは上野RCだけでなく、

「川越RC」「本郷RC」「お茶の水RC(私:

最年少)」の人たちも参加して、終わると、八重

洲の居酒屋で、談笑するのが常であった。

春と秋には、例年「山中湖の保木山荘」に泊まり、

ゴルフと囲碁の各大会を行い、賞金をかけて楽し

んでいた。

私を、アークヒルズでの月一回の囲碁「大竹 

英雄会」に勧めてくれたのも保木さんであった。

10月末に順天堂大学病院にお見舞いに行ったと

き、「棋聖戦」か「天元戦」をTVで放映して

いた。その時は、「井山 名人」が勝った。

保木さんが “井山は強いね” と笑顔で話し

ていたのが忘れられない!

優しい人柄で、思いやりのある方であった。

ご冥福をお祈り致します。

今後も、この交友関係は継続することになった。

この会も、保木さんに因んで、「保木会」 に変更

予定である。

Img_0115

喜寿のお祝い(保木さんがいないのは寂しい)2014年11月

|

2013年7月24日 (水)

4段 認定書

Dsc_0002

認定大会による、4段の免状が届いた。

2001年に始めて、14年間かかったが、一応の目標達成。

|

2013年7月 4日 (木)

神童 大竹 英雄 日本経済新聞 「私の履歴書」 #2

Img025

こういう人を、「神童」 というのではないだろうか?

|

2013年7月 2日 (火)

「私の履歴書」 に大竹英雄 先生が掲載。 

日本経済新聞に、2013.7.1 から連載される。

Photo


囲碁の世界で、一つのタイトルを取ることが実に難しい。

それを、「48」 のタイトルを取られた。

偉大な記録を樹立をされた大竹先生。

これからの連載記事が楽しみです。

|

2013年6月23日 (日)

4 段  合格!

2001年に囲碁を始めて、12年。

今日、「4段」 に合格した。

130623_091753_2

2013.6.23 日本棋院で行われた対局による認定大会。

130623_091811

全国から参加して、勝敗を決するのである。

12年目で、「4段」は、嬉しい限りである。

|