故郷の山

2016年11月 1日 (火)

「東京津川会」 新潟県津川町出身者の集まり

「東京津川会」は新潟県津川町出身で東京にいる
人たちの会である。
 
2016年10月31日 東京にいる郷土の仲間が
約90人位集まりホテルで第22回目の懇親会を開いた。 
 
 
 第一回目の総会写真がこれである。
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写真の日付は 2004年10月16日。
  
私が初代会長で、「東京津川会」を立ち上げた
一人であった。
すでに、22年経過した。
 私の家内(東京生まれ)と亡き義理の母も一緒に写って
いる写真が出てきた。
 同じ故郷の仲間達は暖かい心が通じ合うから不思議だ。

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2012年5月27日 (日)

渓流は、新緑一色

新潟の渓流に行ってきた。

2012.5.27(日) イワナ釣りに行ってきたが、足跡から、前日、

ここに釣り人が入ったばかりである。そのため、全く釣れなかった。

 しかし、晴天で、谷川に差し込む光線が、柔らかな新緑の葉を

より一層鮮やかに見せてくれた。

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この景色を見て、流れる水の音を聞いているだけで、幽玄の境地

に引き込まれそうな気がする。

 すぐ後ろの砂地には、二つに割れた、カモシカの足跡がはっきり

とついていた。

 帰る途中、藤の花が、甘い芳香を一面に放ち、咲き乱れていた

ので、シャターを押したが、山と渓谷から、まさに春の躍動が感じ

取れる。

「山紫水明」 の紫とは、藤の花の紫色に由来するとも

             いえる。(?)

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今回、お世話になった親戚の叔父さんの家によると、家の横の

用水路には、イワナがいた。

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2011年8月 1日 (月)

七月末の豪雨が、新潟県阿賀野川水系を襲った。

 七月末の豪雨が、新潟県阿賀野川水系を襲った。そのため、東北電力の水力発電所は、すべてのゲートを開けた。

 これまでは、水力発電所の貯水で、豪雨もかなり緩和されていたが、今回は違った。

 阿賀野川の下流から、揚川発電所、角神、豊実、上野尻、柳津等のダムが、大洪水のため、すべて「全開」したから、ダムのそこに沈殿していた「土砂、砂利」が、大量に流れた。       

 その結果、未曾有の土砂が、各発電所の心臓部である、発電用水路に流れ込み、機能不全に陥った。そのため、東北電力の水力発電所が、いまなお、復旧していない。

 私の実家も、家の土台すれすれまで水が上がった、幸い難を逃れた。

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2009年12月30日 (水)

熊は大木に登る!

熊と行っても日本にいる月の輪熊の話である。

 カナダ等にいる灰色グマ(グリズリー)、黒熊のような巨漢では、無理かも知れない。

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しかし、ツキノワグマは、大きな木に登る。

クライマーが、岸壁に、ハーケンを打ち込みながら登るように、熊もあの鋭い爪をハーケンのように木に打ち込んで大きな木に登る。

熊の好きな、木の実か、スズメ蜂の巣があるときである。

過日、越後の深山にキノコを求めて入った。

写真のように、熊のいる形跡がたくさんあった。

大きな熊の糞もある。握り拳のような大きなふん。所々に、果実の未消化の粒が表面に浮いていた。

木には、大きな熊の爪痕。そして、一週間前にはなかった大木の樹皮が大きく引き剥がされていた。恐らく樹皮の内側にいる昆虫や虫を捕食したらしい。

奧阿賀の深山には、熊が多い。熊が自分たちの聖域を犯されないように、人間達にその存在を示し入山する事への警告かもしれない。

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