釣り

2009年7月14日 (火)

リオ(ブラジル)の磯には、どんな魚が釣れるのだろう?

Dsc_0106_2  美しいコパカバーナやイパネマの海岸には、ビキニ姿の美しい賑わいを想像していったのだが、6月のリオデジャネイロは、冬で、期待を裏切られてしまった。

ブラジル日本の反対側。つまり日本の真後ろに位置するブラジル。生態系も違うはずである。

あのアマゾン川にいる魚の種族は、日本の川の魚とは似てもにつかわない。

以前、開高 健の「オ-パ」を読んだ。そこに出てくる魚は、水族館でも見たことのない魚ばかりであった。それがアマゾンに棲息する魚たちであったから、この美しい海辺にいる魚達は、きっと、およそ日本にいる魚とは違うに決まっている。しかも、地球の裏側に位置するブラジルであるから、どんな魚がいるのだろうか。

そんな好奇心に駆られて、この海岸の左側の磯に行ってみた。

数人の釣り人がいたので覗いてみた。Dscn0513

釣れている魚を見て驚いた。

おちょぼ口で、奇妙な姿の「カワハギ」であった。

 岸壁から小さなルアーを投げている人には、きらきら光るサーベルのような

魚が釣れていた。

「タチウオ」であった。

 日本の裏側の海だから、およそ異なる魚種を期待したが、日本の海の磯と何ら変わらない。

 北半球、南半球とも、川の魚ほど変化はなさそうだ。

 海流が地球全体をぐるぐる回っているのだから、卵も魚も、水温に大きな差がない限り、どこも大差がないようである。

(作成中)

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2009年5月26日 (火)

興津川の鮎 (2009年5月20日)

「興津川のお祭」

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2009.5.20 深夜二時に家を出て、朝四時半に興津川に着いた。

しかし、友釣りに入る場所は既にない。全く釣れそうにもないところですら人が立っている。今日は関東で一番早い鮎釣りの解禁河川 興津川のお祭りだ。駐車場には、青森、群馬、栃木、岐阜のナンバーもある。

「どぶ釣り」

 やむを得ず「稲荷淵」と呼ばれる右岸に入り、どぶ釣りに興ずることにした。友釣りもどぶ釣りも鮎釣りの一手法に変わりはない。

 鮎の毛針を沈めてしばらくすると、鮎独特の当たりがあった。竿先をかすかに震わせるようなか細い動きだ。その瞬間竿先をピタリと止めた。

数秒後、竿の穂先を一気に水の中に突っ込み始めた。鮎独特の当たりである。

音楽に喩えるなら、最初の第一楽章は、実に静かな旋律でゆったりとしていて、次第に第3楽章、第4楽章に入ると実に激しく天地をひっくり返すような音が支配する交響曲のそれに鮎の引きが似ている。

どぶ釣りの鮎の引きは、まさに交響曲の旋律そのものに思えてならない。

「興津川の鮎の香り」

興津川の鮎は、良質の苔をはんでいるから肌がツルツルしていて、香りが非常に強い。鮎は、鮎の肌と香りで評価されるが、興津川の鮎は素晴らしい。

友釣り」

午後三時頃になると、あれほどいた人もほとんどいなくなった。

釣れないからだ。

おもむろに、友釣りの支度に切り替えて川に入る。今年は、鮎は少ないものの興津川で竿を出せることに満足である。

5/20といえば、私の故郷阿賀野川では、山菜が出て、ようやく山々の木々が芽吹いた頃だ。鮎の遡上は、勿論6月に入って本格的になる。

たとえ、放流鮎とはいえ、興津川では、釣り人に鮎釣りを楽しませてくれる。ありがたいことだ。

小さな川の興津川。山々は、緑色で、川の周辺には摘み終えたお茶畑があり、新緑の柔らかそうなお茶の葉が目に眩しい。

竿を出している背中から、カジカの鳴き声が川一面に響きわたっている。

釣り人がほとんどいなくなったせいで、ようやくカジカも石の下から出てきたらしい。

背中のカジカを振り返り目で追うが、華麗な鳴き声だけで、姿は見つからない。すると、竿先の方からも大きなカジカの鳴き声も加わり、さらに対岸の下からも数匹のカジカの大コーラスが響きわたっている。

目には美しい清流が飛び込み、目と耳からそして手からは鮎の感触が伝わってくる。ここは、まさに幽玄の境地に他ならない。

“もしかしたらここは天国の川かもしれない!”

興津川に感謝! 

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興津川は、天国の川?

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2007年11月18日 (日)

那珂川に 鮭!

006 那珂川に、天然遡上の鮎が例年激減している。

那須地方では、人間の数より、牛の数の方が多いという。

そのため、河川の汚染は一段と進んでいる。

  さらに、樹木が減り、保水力が無くなったため、雨が降るとすぐに川は、赤濁りになる。

 このような悪循環が続き、毎年、6月1日以降の鮎釣りは、凋落の一途を辿っている。

そんな中で、那珂川に、多くの鮭が遡上してきた。

那珂川に、多くの鮭が遡上してきたので、来ないかと、地元の I さんから、連絡があった。

約束の場所に到着して、橋の上から見ると、確かに、多くの鮭が、群れている。

これだけ、遡上してくる陰に、漁協の人工放流の努力がある。有資格者が、釣った鮭の雌は、その卵を、漁協に提供して、人工授精して、那珂川に放流しているという。

鮎の天然遡上は、激減して毎年寂しい思いをしているが、反面、鮭の天然遡上は、例年増加しているとのこと。嬉しい限りである。

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2007年11月 4日 (日)

使い終わった、3本イカリ鉤

河原で使い終わった鉤や交換後の糸の処分には、いつも、後ろめたさを感じていた。

鉤(主に、3本錨)は、3本を指で、一本にまとめて、石の下に捨て、川に立ちこんでいるときは、川の中に捨てていた。

小さな鉤は、大雨が降れば、すぐに石の下や、砂の下に埋もれてしまうに違いない。

いつかは錆びてしまうだろうなどと、都合の良いいいわけをしながら...。

 まだ使えそうなメタル等の高価な糸は、糸巻きに巻いて、保存し、使わない糸は指に丸く巻いて、細かくハサミで切って、大きめの石の下に隠していた。

 これでも、河原の石の下とはいえ、綺麗な川の中に捨てることに、何ら変わりはない。

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 過日、一緒に釣りに行ったYさんは、ベルトあたりに、小さなファスナー付きの小物入れを付けていた。

交換した鉤や糸をこの中に保管していたのである。河原には捨てず、家に持ち帰るのである。

 長年鮎釣りをしているが、このような基本的な釣りのマナーができていなかったことに大いに恥じた。

 来シーズンから、私のベルト(下記写真)に、錘入れの他に、もう一つ、入れ物を付け加えることにした。

 紳士のYさんのそれを見て、私は、また一つ、鮎釣りのマナーを教えてもらった。

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2007年9月21日 (金)

ブログ を始めました。

今までの、「思いでの鮎釣り紀行」や「最近の鮎釣り」記事を、載せていく予定です。

ただし、私の意図とは別の広告(Sponserd Link)が載ってますが、お見苦しいとは思いますが、お許し下さい。

また、コメント等の対応が、、不慣れなため当分控えさせていただきますので、ご了承下さい。m(_ _)m

記事を載せたときには、左上のカレンダーが、赤くなります。                      Tahki

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