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2016年10月

2016年10月 9日 (日)

小金井に 「タヌキ」出現!

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朝机に向かっていたら、公園との境に、「タヌキ」 が出現。
 愛嬌があり、逃げようとしない。
池の水を飲みに来たのだろうか。
 これまで、深夜に時々、”ゴトン ゴトン"音がしていた。
 猫にしては大きな音なので、泥棒かな? と思っていた

ところ...犯人が判明した。
 月見の晩にまた来て欲しい。大歓迎!!
 半年くらい前に、家内は 尻尾に三本の白い輪のあるタヌキ

のような動物が庭を歩いて、池から出てくるのを見た。
 庭の板の上が、水の足跡が点々と続いていた。
 「アナグマ」であった。
 以来、ラスカル を待っていたが、今回は
 代わりにタヌキが来てくれた。

                 2016.10.2

               朝 6時50分 自宅から撮影


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2016年10月 2日 (日)

川の周りはすでに晩秋

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川の狼が棲む小さな川。

今は、雪が降っているに違いない。

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川の傍らに咲く リンドウ の青さが一際美しい。

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これが「川の狼」

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巨大な川の狼である。

持ち上げると腰がふらふらするくらい重く大きい。

放流すると、静かに悠々と川に戻っていった。

川の狼に対面でき、感激。

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幻の魚 イトウ

幻の魚 イトウ

今は絶滅を危惧し、厳しい規制がある。

捕獲すると「懲役2年」の実刑。

釣る前の有料事前許可。釣った後はもちろん放流が義務。

 昼は釣れるが、大物は夜である。

 したがって、昼はのんびり昼寝をして夜に備えるのが

賢明である。

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小さな川にも大きなイトウはいる。

しかし、昼は大物はなかなか釣れない。

大きなイトウは、ほとんど動かず、夜までじっとしている。

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とうとう、イトウ(Taimen)と対面する。
イトウはすべて リリ-スが義務。

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リリ-ス。 

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夜 11:30 とうとう、大きなイトウがかかった。

ネズミのルア-を投げると、ポチャンと音がする。

 静かに引いてくる。

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 その動くネズミを、川底から一気に食いつく。

 かかった瞬間、ものすごい引きで、すぐにイトウとわかる。

 手にするまでは興奮極まりない。

 真っ暗闇の中での取り込みはただひたすら、竿を糸との

距離感だけである。

 あまりの引きの強さで、滑って水の中に転んだ。

転んだ瞬間に竿が緩みバラすことが多いので、

転んでも、竿のテンションは張ったまま頑張った。

 草むらの上に、取り込んだ時には、体全体の力が抜けた。

 尾ビレと尻ビレが赤い。 きれいなイトウ が釣れた。

釣った後は、放流する。

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昨日イトウを釣ったポイント。水深は1m〜2mと比較的浅い。

白樺の葉が黄色に変わり美しい。

リリ-スしたイトウからも紅葉の白樺が見えているに違いない。

 

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