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2016年9月 8日 (木)

秘境の釣り

ロシアとシベリア国境付近にイトウを求めて

再挑戦!!
 
アムール川の上流付近には、ほとんど人はいない。
いるのは、「狼」と「大きな鹿」がいる。
 なぜなら、夜になると狼の遠吠えとそれに呼応
した怯えるような鹿の鳴き声が聞こえるからこの
2種類の動物は間違いなくいる。
 夜のしじまを破った狼の遠吠えをテントの中で聴
いていると
薄気味が悪い。しかも、テントからわずか500m位
の山のあたりから聞こえるのだから、日本人の私に
は、体験したことのない恐怖心がある。
 そんな、幽玄の秘境ともいうべきシベリアの奥地
にまもなく出発する。
 
9月16日 成田から発つ。
 上の写真のかけがえのないモンゴルの友人達が
迎えてくれるが、今年も「巨大なイトウ」と TAIMEN
 できるだろうか。
 釣れたら、成田から買っていく「IW-HARPER」で乾
杯するつもりだ。
一本では足りないかもしれない。なぜなら、今年は
一匹以上釣れそうな予感がするからである。
Sdsc_0060


Sdsc_0168


 
 彼らと一緒に飲む酒の味は格別である。
 
アム-ル川の上流あたりの河原のそばで焚き火を
囲んで飲む酒
にあの珍味が今年もあるのだろうか。
 動物のお腹に赤く焼いた石を詰めて、外側をバ-
ナ-で焼いた肉の一片を食べる。
 絶品のあの味は忘れられない。
 
 9月中旬についた時は、おそらく夜の気温は「-10度」
位だろ う。 防寒の準備はできた。
 
 カラマツ茸のキノコで昨年私がス-プを作ったが、
年はこの香りの良いキノコで味噌汁を作るつもりである。
 
シベリアの森林地帯への夢はつきない。
 
シベリアへの釣り紀行を夢見て!
                 2016.9.7

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