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2016年9月

2016年9月28日 (水)

シベリアへの旅

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東京は 26度c . 極北のロシア国境は 7度c。

白樺の黄色が美しい。


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夜は -4度c。 このテントで一人寝る。大地からの冷えが

厳しい。シュラフは-25度c 用を持参したがそれでも

寒さで夜何度も起きた。

今から本格的な寒さがこの大地を襲う。冬は-40度c

にもなる。

映画 「デルス.ウザ-ラ」 の極寒の世界がすぐそこまで来ている。

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2016年9月12日 (月)

北朝鮮の動向

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最近のアジアの中で、北朝鮮の動向が気になる。
そこで、「北朝鮮の動向」について、木村 準 先生に
2016. 9/7講演をしていただいた。
  タイムリ-な講演となった。

最近の行動は異常なのか、それともやむを得ない

力の誇示なのか?

内容をあまり明確に書くことは控えざるを得ないが

同じアジアの民族として共に経済成長を目指し

人類平和のために共生できないものだろうか。

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2016年9月 8日 (木)

秘境の釣り

ロシアとシベリア国境付近にイトウを求めて

再挑戦!!
 
アムール川の上流付近には、ほとんど人はいない。
いるのは、「狼」と「大きな鹿」がいる。
 なぜなら、夜になると狼の遠吠えとそれに呼応
した怯えるような鹿の鳴き声が聞こえるからこの
2種類の動物は間違いなくいる。
 夜のしじまを破った狼の遠吠えをテントの中で聴
いていると
薄気味が悪い。しかも、テントからわずか500m位
の山のあたりから聞こえるのだから、日本人の私に
は、体験したことのない恐怖心がある。
 そんな、幽玄の秘境ともいうべきシベリアの奥地
にまもなく出発する。
 
9月16日 成田から発つ。
 上の写真のかけがえのないモンゴルの友人達が
迎えてくれるが、今年も「巨大なイトウ」と TAIMEN
 できるだろうか。
 釣れたら、成田から買っていく「IW-HARPER」で乾
杯するつもりだ。
一本では足りないかもしれない。なぜなら、今年は
一匹以上釣れそうな予感がするからである。
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 彼らと一緒に飲む酒の味は格別である。
 
アム-ル川の上流あたりの河原のそばで焚き火を
囲んで飲む酒
にあの珍味が今年もあるのだろうか。
 動物のお腹に赤く焼いた石を詰めて、外側をバ-
ナ-で焼いた肉の一片を食べる。
 絶品のあの味は忘れられない。
 
 9月中旬についた時は、おそらく夜の気温は「-10度」
位だろ う。 防寒の準備はできた。
 
 カラマツ茸のキノコで昨年私がス-プを作ったが、
年はこの香りの良いキノコで味噌汁を作るつもりである。
 
シベリアの森林地帯への夢はつきない。
 
シベリアへの釣り紀行を夢見て!
                 2016.9.7

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2016年9月 1日 (木)

東京お茶の水ロータリークラブ 会長 小田 孝志 就任挨拶

東京お茶の水ロータリークラブ 会長に就任して。 

2016.7.1

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伝統ある東京お茶の水ロータリークラブの会長に

推薦され光栄に存じております。

引き受けた以上、全力で臨みますのでご支援をお願

い申し上げます。

 私が奉仕活動を始めた動機について述べてみたい

と思います。 

  会社を設立した当時は「いかに大きな利益をだ

すか!」ということを至上命題として企業行動を進

めてきました。しかし、その結果、大きな利益を追

求すればするほど逆に大きな損失を負うことになり

ました。辛酸をなめ続ける結果となった時、私の行

動指針が、社会のニ-ズと逆行しているに違いない

と思い、創業理念を転換することにしました。

 「大きな利益を追求するのではなく適正利潤に」

、「人のためになる仕事」「人に喜んでもらえる仕

事」を最優先することにしました。

 その結果、徐々にしかし確実に人々から信頼を得

られるようになってきました。

 盥の水を自分の手元に引き寄せるのではなく、反

対に「他人のために外に押し出す」と自然に自分の

手元に残ることを悟りました。

 「人のためになる仕事」は「奉仕の精神」につな

がりました。

 私を信頼してくださった方々への「感謝」の気持

ちも不可欠だと思います。

 「奉仕 感謝」の会社理念は、約30年前に上記の

変遷の結果できました。

 お陰様で企業活動が次第に増加したとき、この感

謝の気持ちを、国際奉仕団体を通して給料の一部を

社会に還元しようと思いました。

 42才の時、東京新宿ライオンズクラブに入会し、

12年間奉仕活動をして参りました。その後、業務多

忙で退会しましたが、再び国際的奉仕団体を通して

奉仕活動をしたいと思い、ライオンズクラブかロー

タリークラブのいずれかに参加しようと思い選択し

た結果、東京お茶の水ロータリークラブに入会させ

ていただいたわけであります。

 新宿ライオンズクラブに12年間、東京お茶の水ロ

ータリークラブに10年間。通算22年間にわたり、素

晴らしい人々との交流により奉仕活動を実践して参

りました。

 この間、最も思い出に残るのは2009年に日系ブラ

ジル人の子供達に教材やパソコンを家内と一緒にブ

ラジルまで持参してサンパウロのロータリークラブ

の例会場を借

りて届けることを提案したら、全員一致で賛同して

くれたとき、東京お茶の水ロータリークラブの寛大

さに感動しました。

 ここに東京お茶の水ロータリークラブの素晴らし

さであります。

「卓話の充実」

今年度は、例会が楽しい有意義なものするために卓

話の充実に努めます。

今年一年よろしくお願い致します。              

 会長 小田 孝志

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