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2016年7月

2016年7月22日 (金)

韓国の鮎 

韓国の友人 Han さんから、美しい写真が届いた。

S265


最近韓国でも鮎釣り人口が増加したとはいえ、

この写真を見る限り他に釣り人はいない。

石も大きく、水もきれいだ。

S287

日本より鮎の成長はやや早い。

あと、5週間後の8月末で禁漁。

ここから更に大きくなるのは間違いない。

 鮎釣り、それは、世界中で日本と韓国だけ(台湾)

の特殊な釣りである。写真からスイカのような芳香が

漂ってきそうである。

 HANさん、ありがとうございました。

 

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2016年7月 2日 (土)

7/1 (金) 朝から晴天。 釣り日和。

天竜川 支流

昨日と同じ場所に到着。8:30AM

すでに多くの釣り人が川に入っていた。

私の目当ての場所にはすでに、釣り人が入っている。

  全く連れないので、移動してしまった。

 ようやく、空いた場所に入れた。

 

私は昨日から釣っているので、場所と釣れる時間

帯は熟知していた。

 もう少し水温が上昇すればかなり釣れるはずである。

 そう思いながら、前の人が釣っていた場所に入り、

 時間の経過と水温上昇を待った。

 10:00 ころ、予感通り、少しづつ鮎が釣れ始めてきた。

 

 10:30 今まで釣れていない場所で、狂ったように

  鮎が追い始めた。入れ掛かり状態なった。

 天竜川は、10:30 から入れ掛かりタイム。

 30年前と今も変わらない。

 山から流れてくる水は朝は手を切るように冷たい。

 太陽が出て、水温が上がるのが、10;30頃。

 この時間帯で釣れなければ鮎が少ないと判断すべきである。

 

二日間、実に楽しい釣りができた。 

 明日は、土曜日で混雑すると思われる。

  予想以上に数もつれ、きれいな鮎の顔もみれたので、

帰ることにした。

15:00

 竿を納めて、帰路についた。

 久しぶりの友釣りはやはり、平日に限る。

 十分堪能できた。

 帰りのアクセルは軽かったせいか、2時間で家に着いた。

 小さな川の友釣りも実に楽しいものである。

東北の川にも今年は足を伸ばしてみたい。

 

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久しぶりに友釣りを満喫できた。

天竜川は好きな川である。

私の生まれたすぐ家の裏に大きな阿賀野川が

流れていた。

川幅が約200mほどあり、流れが急でまさ

に大河である。

  そのためか、私が鮎を釣る川は大きな川

が好きだ。

私が少年時代に釣りをしていた阿賀野川に

郷愁を感じて

いるせいか阿賀野川に似た大きな大河川が

好きである。

 米代川、最上川、天竜川等は日本でも有

数の大河である。

そんな川の鮎釣りが無性に好きである。

2016.6.30 ()

天竜川に向かった。昨日の雨のため増水で釣り

は不可能。

やむなく、支流の川に向かった。

外は小雨、釣り人は少ない。

 のんびり、11:00頃から、竿を出す。

 午後になると、少し減水してきた。

内心、減水すれば鮎の追いが良くなるはずだ。

 案の定、午後からは、入れ掛かり状態と

なった。

 鮎を手に取ると、プーンとスイカのような

芳香が漂う。

16:00 までに、小ぶりだが17匹のきれ

いな鮎が釣れて、大満足。

久しぶりに友釣りを満喫できた。

 

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2016.7.1 東北の河川 も鮎釣り解禁

2,011年以降、東北河川の鮎は激減している。

 その理由は定かではないが、2011年

東北大震災による福島原子力発電所の放射能

汚染による影響が大であろう。

 近年、山階鳥類研究所の調査結果、原発の

事故現場から半径300km以内の燕の巣(泥集め

て巣を作る)からセシュ-ムが発見されたと

発表していた。(下記URL参照)

 セシュ-ムは、広範囲に降り注ぎ、ひとたび

雨が降ると山々に降り注いだ放射能が川に流れ

込むのは自明の理である。

鮎は、魚の中でも特に弱い。人間にも有毒な

放射能が弱い鮎に無害なはずはない。

 2011年以降、東北の川の鮎は激減し早く回

復してほしいもののそう簡単に収束できるも

のでもないだろう。

 ひとたび原発事故が起きると、取りかえしの

つかない環境汚染が発生していることは悲しい

事実である。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG31H2K_R30C15A5000000/

 

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