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2015年11月

2015年11月24日 (火)

置かれた場所で咲きなさい! 渡辺 和子著

ノートルダム清心学園 理事長  渡辺 和子

                            幻冬舎

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慈愛に満ちあふれ、心が洗われような本である。

 

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睡眠前のプラス思考 の重要性

睡眠前の明るい思考!

 

私の心の中はいつも「悩み」や「迷い」がどこかにある。

 それが不安、不満、恐怖心のような「ネガティブな思考」

を誘発し、さらに陰のスパイイラルに陥るようである。

  それを避けるために、私は就寝前には 「難しい局面は

 必ず解決する!」

 と自己暗示をかけることにしている。

  朝も昨夜の「難しい問題やトラブルは必ず解決する」と

考えるようにしている。

夜と朝、明るい思考で脳を満たすと、睡眠中、脳の血管に

 負担をかけないだけではなく、陽の思考が顔に出て、

それが 

対外的に明るく反映しているようである。

  心の持ち方で、陰の思考と陽の思考では

 大きな差になってくるようである。

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2015年11月18日 (水)

国境までは長かった。

ロシア:モンゴル  国境。

柵も塀も鉄条網もない。

ウランバートルからロシア国境までの車での移動は

きつかった。

 道は、車の後があるだけ。時々川にぶつかるが、

橋はない。 

浅いところを水陸両用車のように徒渉するのだが

過酷な旅で一日半かかったようである。

川には、イトウ、 イトウと同じLENOX がいる。

大物は、夜釣れる。

 地鼠が夜川を渡るのだが、それを狙い澄まして

イトウは食いつくのである。

 ロシア国境付近は、イトウと狼たちの巣窟であり

人間の住む環境ではない。

 また来年、訪れてみたい。

S

Sdsc_0144

約1M のイトウ!

モンゴル国境付近の川。(アムール川の上流)にて



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2015年11月 8日 (日)

イトウ と LENOX とは 「同一種」又は「亜種」!

イトウ と LENOXとは 「同一種」又は「亜種」!

 

 

モンゴルで最も釣れるのは「Lenox」である。

私はLenox のことを、「トラウト(鱒)」系と呼んでいた。

それは、私の推測に過ぎなかった。

イトウは鮭が陸封されたというのが定説である。

イトウの特徴は 「尾ビレと尻ビレが赤い」。

 

今回、モンゴルのアンハ-君から送られてきた写真を

見て驚いた。

 

Lenox の尾ビレ 尻ビレ、が赤いではないか。

Sdsc_0144

Sdsc_1444

イトウと全く同じである。

 

私は生物学上の「種」については全く疎い。

 

これまで、モンゴルでLenox をたくさん釣ってきたが

釣れた喜びで興奮し、その生態まで冷静に考えたことは

なかった。

今回送られてきた写真を見て驚いた。

 

Lenoxはトラウト(鱒)系とばかり思っていたが、むしろ

サーモン(鮭)系に類似していた。

長い年月の間、「交配」され続けてきたから、かもしれないが

いずれせよ、イトウと同じ尾ビレ 尻ビレ、が赤い。

Lenox は イトウ と同じ「種」かもしれない。

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アンハ-君(モンゴル) からの手紙。

モンゴルの釣り名人が、最近再び

ロシア国境付近に行ってきた。

 

全く釣れなかったとのこと。

2015 .9月 モンゴルの釣りに同行した仲間から、当時の

新しい写真と動画が届いた。

 貴重な写真ばかりである。ここに掲載するのは、重複

する部分があるので割愛する。

 

同行したモンゴルの釣り名人が、同じところに最近再び

行ってきた。

 

全く釣れなかったとのこと。

 

どこに行っても必ず釣れた魚が釣れないと言うことは

魚が移動したようである。。

 

モンゴルでは最近、9月よりかなり寒くなっているとのこと。

今はそれより、かなり気温が下がっているであろうから、

水深の深いところに移動したのかもしれない。

 シベリア国境近くは、想像を絶する世界である。

魚たちも、それに順応して移動したのであろうか。

 

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2015年11月 7日 (土)

東京湾で屋形船

日本にいる日系ブラジル人の人のためにブラジル サンパウロ

から来日し、約一ヶ月、日本各地でカウンセラーをして11/4

に終了。
 帰国前夜、お茶の水ロータリークラブでは、東京湾の屋形船に

招待して、一ヶ月間のボランティアの報告を聞いた。
とりわけ、日本にいる日系ブラジル人の子供達の多くは日本人

社会とは隔離されて、かなり知能障害のような状態であるという。

深刻な事態に、帰国時の相談等をすべて、日本語ではなく、ポル

トガル語で質疑応答を終えた。

その慰労のために。
 ボサノバ歌手 田坂香代子
 ギタ-リスト 木村  純 
 の二人をお呼びして、ボサノバの の演奏を聞きながら、

東京湾の夜景を堪能してもらった。

Simg_0322

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 最後は、屋形船で全員がサンバで陽気に盛り上がった。。
 
 屋形船で、ボサノバとサンバは前代未聞とのこと。

https://www.youtube.com/embed/JkkgBA1zQC8?rel=0

最後に、マシュケナダ の曲が演奏されると、全員が屋形船の中で

陽気にサンバのリズムに酔いしれた。

Img_0317

写真は、右から  Dr.中川鄕子 沢口さん、久保田さん

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2015年11月 1日 (日)

[幸福を求める]のは?  過大な欲望は不幸につながるのか?

10月は多忙であった。

 久しぶりに朝、新聞に目を通すと、ついつい引き込まれてしまう

記事を目にした。

日本経済新聞

 S

チルチルは魔法使いに似た病弱な娘に会ってから...。

 心に変化が起きた。

 幸福な自分には鳥は不要だと考え始めた。そう思えた

瞬間自分の普通の鳥が、青く変身した。

 もしかしたら、私の中にも心の持ち方一つで、いつも

青い鳥がいるのかもしれない。

 今朝は、良い記事を見つけて気持ちの良い朝になった。

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