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2014年8月26日 (火)

九頭竜川

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九頭竜川(福井県)

大きな河川である。そのため、鮎は多く、釣り人に

とって人気のある川である。

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しかし、毎年、数人が流されて死亡する。

鮎は釣れるが常に危険と隣り合わせで、釣り人も

流されても浮くウエットスーツ着用は必須となる。

ある程度大河に慣れている人でないと危険だ。

私も年齢的に、鮎の為に、無理をする気は全くない。

2014.8.21 台風一過の川は、どこも赤濁りで

釣りにならない。九頭竜川が、なんとか、釣りになり

そうだということで一路北陸の九頭竜川に向かった。

東京から車で6時間。

2014.8.22

本流の苔はほとんど飛んでいた。

小さな分流の残りあか狙いで釣ることにした。

テッポウユリの咲いている先である。

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水量は多く、少し濁っていた。

午前中 7匹。午後24匹。本流の鮎の待避場所

だから20cm22cm と大きい。

分流だから、楽な釣りであった。

 2014.8.23

大会前日で、釣り人が多く、九頭竜川の支流に行く

ことにした。

支流と言っても鮎は多く、型も大きい。6mの竿で

釣るのだが、これが実に楽しい。

この日も約30匹。22cm18cm

川には誰もいない。

貸し切り状態でなにか申し訳ない気がしてならなかった。

2014.8.24

本流は、大会があり、再び、同じ支流に入る。

20匹。

2014.8.25

大会が終わり、九頭竜川も静かになったと思い、

本流に入ることにした。

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 しかし、数週間後に他の大会があるという。

そのため、その大会を目当てにしている人たちが左岸

に入れ替わり立ち替わり入っていた。

私は右岸の深いところを狙うことにした。

さすが、こちら側まで泳いでくる人はいなかったの

で静かに釣りをすることができた。

午前中 濁り増水の中、「10匹」大きい!

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 小沢剛 名人が対岸の大きな木の下で釣っている。

先ほどは、私のすぐ前の川の真ん中で私と向かい

合わせのように釣っていた。

両手を開いて竿を持つ独特のの釣り名人である。

あの名人のすぐ前で、私は、運良く

立て続けに2匹大きい鮎が釣れ九頭返しで取り込んだ。

 

小沢名人が深い流芯を境に目の前で見ていた。

 

 しかし、私の前では釣れなかったものの、左岸に

行ってからはさすがポンポンと釣っていた。

 大会の下見であろうか。

このような大河は私の大好きな川である。

もう一度、減水の時に、九頭竜川を訪ねてみたい。

そして、この川を、左岸、右岸、真ん中と

縦横無尽に釣ってみたい夢がある。

 

 

                    (完)

 

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