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2013年9月

2013年9月14日 (土)

韓国への観光 と鮎 (第一目) 8/28

2013.8.28 韓国釜山を訪ねる。

 いや、むしろ、友人の Hanさん を訪ねるという方が正確

かもしれない。韓国料理と大鮎を求めて...。

 鮎釣りだけでなく、美味しい韓国料理を堪能するためにも

釜山へ家内を連れて行ってきた。

昨年来、Hanさんから、鮎と観光を兼ねてお誘いを受けていた。

 そして、事前の周到な準備と観光の地図等を献身的に手配

して下さったHannさん。 感謝!感謝!!

韓国の鮎を語る前に、すべてを手配してくれた彼に深くお礼を

申し上げたい。

 友人のHannさんが、空港までお迎えに来てくださった。

 

今回は、家内を連れて、韓国の郷土料理を食べに行こう

と、誘った。 家内の希望する韓国料理を訪ねて行くことにした。

まずは、韓国の庶民的な「お好み焼き」とも言うべき「チジミ」である。

釜山で最も、古く且つ有名な店。そこに連れて行っていただいた。

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玄関に、「五つ星} の認定書あり。

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Hanさんは チジミと、韓国のどぶろく「マッコリ」 が合うという。

老舗のチジミは確かに酒が進む。昼から、韓国のどぶろくを

痛飲する。

 この後、「釜山歴史博物館」を、希望し案内していただいた。

 蒙古襲来、豊臣秀吉の征韓、第二次大戦等 の

 

 韓国と日本との接点は、この釜山であった。

 博物館の庭には、薄紫の「ムクゲ」が清楚に咲いていた。

 

夜は、LOTTE Hotel の近くで、家内の希望で、豆腐料理

の専門店を案内していただいた。

 帰りは屋台で、トッポギ。

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 夜は、ロッテホテルで、Hanさんと、再開を祝し改めて、乾杯。

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                           (続)

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2013年9月13日 (金)

韓国の大鮎 8/29 小さな川にて (釣り第1日目)

 初めてなので鮎の大きさは未知数。30cmを越えることはな

かろう。

しかし、大きいと聞いているので、チラシで10号、9号。ハリス2号。

 針は「長良」の地獄針である。

増水後の川、濁りはあるが、釣り可能。

 韓国最初の鮎が、顔を見せてくれた。

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あがってこない。27cm。

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Hanさんが、測定してくれた。28cm。(Kimさんが近くで釣った)

地元の名人、「金さん」が、ガイド。

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昼食は家内のリクエスト: 「ジャージャー麺」

 Hanさんが、有名な専門店に案内してくれた。

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これこそ、本場のジャージャー麺!!

家内は大喜び。

 

                                                                  (続)

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2013年9月12日 (木)

午後再び、韓国 小さな川 (第1日目 ) 8/29午後

まずは、Hanさんが、家内に釣り方を伝授。釣り方の見本。

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家内は、囮交換、取り込みすべてが、Hanさんにお願いすることになった。

文字通り、「大名釣り」である。

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その後、再び、私の竿が、大きくしなる。

27cm

とにかく大きい!

このペースだと、夕方まで、大鮎が、20匹は堅かったに違いない。

さー、これから入れ掛かり間違いなし!

 と、思ったら、雷が大歓迎。そのご、土砂降りの雨。

しかし、韓国の鮎を見たから十分である。

私は、鮎の数には全く固執しない!!

 14;30 今日は、満足して終わることにする。

この日の夕食は、金さんの店で、待望の「地鶏料理」で乾杯!

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 黄色の塩胡椒で食べると、実にうまい!

 まさに韓国の味である。

 さらに、地鶏をゆでた汁で、参ゲタン風の米を入れた食べ物

これも素朴な味で、美味しかった。

その夜、雷と豪雨は、朝方まで私たちを、大歓迎してくれた。

翌朝の川:  好事魔多し!

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第三日目の朝の川。

 今日は、果たして、釣りになるのだろうか?

                            (続)

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2013年9月11日 (水)

韓国の鮎(第2日目の朝) 8/29

韓国の鮎(第二日目の釣り)

朝食は「シジミのスープ」

早朝からHanさんは釣り可能な川を調査して下さった。

 昨日のずぶ濡れのせいもあり、朝から、のどの痛みと

セキ込みが激しくなっていた。

 Hanさんは、のどに「シジミのスープ」がいいと

のことで、有名な店を案内してくれた。

 朝食は、韓国の有名な「シジミのスープ」を美味しく

いただいて体調が少し良くなった。

 なんとお礼を申し上げて良いか、恐縮の連続である。

ここから、車で、移動である。

鮎釣りは二日目だが、韓国は、8月末までで、9月1日

から禁漁とのこと。

今日は、韓国最後の鮎釣りとなる。

期待と不安が混じりながらも、川に到着。

しかし、若干増水気味であるが大きな鮎が間違いなく

いるという。

さー鮎が顔を見せてくるだろうか?

                                                         (続)

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韓国の鮎

今回は釜山近郊の地を案内していただいたが、鮎の分布

に興味があるので、Hanさんに尋ねてみた。

 すると、釜山の北側のいくつもの川にも鮎がいるとの

こと。

日本では、九州から、北海道(余市川)まで、鮎は古くから

いる。

札幌と、ウラジオストックの緯度が等しいことを考えれば

北朝鮮を含めた朝鮮半島全域に鮎が分布していることは間

違いない。

 もしかしたら、まだ知られていない川に鮎がたくさん

棲息している可能性がある。

 それを考えると、実に嬉しくなる。

 そんな未知の川の探索も興味深い。

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2013年9月 9日 (月)

韓国の大鮎 (釣り二日目) 8/30

遠距離を車で走る。

雨の後、川は平水より、かなり高い。鮎はいるという!

まずは家内が先に竿出す。隣には、Han 先生がご指導。

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私はすぐ下に入ると、いきなり、竿が曲がり、鮎は上流に!

大鮎の特徴。

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ようやく、大きな鮎が、タモに!

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Han さんが、取り込み、鼻管交換まで、サポート。

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家内も、Hanさんのお陰で、最初の一匹。大きい!!

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大鮎を惜しみなく、オトリに。

すると、またまた大きな鮎を連れてくる。

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Hanさんと私が一緒に竿を出す。

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すかさず、Hanさんは竿を曲げ、大鮎を掛ける。

さすが地元の名人。

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先生の指導がよいので、家内もよく掛けて、Hanさんは

大忙しである。

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鮎が大きいので、引き抜きはしない。引き抜けば、竿を折るか、

糸を切るか、のどちらかであろう。仮に抜いたところで、

何のメリットもない。 Hanさんも、そばから、

「Enjoy!」 [Enjoy!」 と、声を掛けてくれた。

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パワーが凄い!

 

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2013年9月 8日 (日)

韓国の大鮎 (釣り二日目)#2 8/30

鮎はとにかく大きい!

 ここには、大鮎たちが潜んでいる。

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家内も釣れ続けて、Han先生には、申し訳ない!

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十分釣れた。しかも、短時間で。

大きな鮎が、たくさん釣れたので、15:30 終了とする。

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とにかく、短時間で、大満足。韓国の天然鮎は、きれいだ!

その後、大漁を祝して、「本場の焼き肉や」で乾杯である。

Hannさん ありがとうございました。

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韓国の焼き肉は、最高であった!!     (完)

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