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2013年8月

2013年8月13日 (火)

3回目のモンゴル訪問

2013年 8月

17年ぶりに、3回目のモンゴルを訪問する。

ウランバートルは、18年前とすっかり変わっていた。

高層マンションが建ち並び、建築中のマンションが林立。 

 だが、大草原は、昔と変わっていなかった。。

2013年 8月

第3回目 の乗馬(モンゴルの大草原)

http://youtu.be/6eKFgcVwAJ0  草原を駆ける(1)  動画

http://youtu.be/d7AOe8G-dvM 草原を駆ける(2) 動画

2回目:1996年

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1回目:1995年

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2013年8月12日 (月)

天と草原が鮮やか!

「草原の記」  司馬遼太郎

モンゴル高原が天に近いと言うことについてである。

そこは、空と草だけでできあがっている。ひとかげ

はまばらで、そのくらしは天に棲んでいるとしか思

えない。

 少なくとも、遙か南の低地にひろがる黄河農耕の

ひとびとからみれば、おなじヒトの仲間とはおもえ

かったろう。

しかも、馬にじかに乗っている。騎乗して風の

ように駆け、満月のように弓を引き絞り、走り

ながら矢を放つ。

 

   あれは人ではない。

と、紀元前、黄河の農民はおもった。

 その集団は蒼空が接するほどに高々とした大地に

住み、ひつじの群れとともにうごめき、...。

                                 (p.78引用)

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モンゴルの草原は、おそらく紀元前も今も変わっていない

だろう。

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天地一体の中を馬で走る。

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モンゴル馬は、体高平均135cm。

欧米の馬は、145cm。 しかし、モンゴル馬は持久力は抜群。

チンギスハーンの世界制覇の最大の立役者はこの

馬たちであった。

一人が、裸馬を10頭引き連れたとすると、1000人で

10000頭の馬を連れて、蹂躙するなら、どんな敵もか

なわなかったことだろう。元帝国の源は、この馬の

祖先であることに間違いない。

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2013年8月11日 (日)

川の狼 (モンゴルのイトウ)

モンゴルでは、イトウのことを”川の狼”と呼ぶ。

日本では、魚偏に”鬼”と書いている。

その形相は、確かに鬼であり、ネズミや小動物を捕食することを

考えたら、恐ろしい狼でもある。

下記をご覧いただければ、その凄さが頷けよう。

http://www.youtube.com/watch?v=Ey5xDsHMSyg

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神通川(富山県) の ちび鮎




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長野県から、富山県に向かった先は、「神通川」。

友人のYさん と一緒に釣った。

今年は、放流した鮎が、豪雨で全滅したらしい。

 しかし、足下には、小さな天然鮎が、うじゃうじゃいる。

 翌日 Yさんは私のために、荒瀬に連れて行ってくれた。

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流れが強く、石も大きい。8/17 この時期はどこの川も

22cm~18cmは普通。

 しかし、ここ神通川では、大きい鮎はほとんどいない。

 放流鮎が豪雨でほとんど死滅したとのこと。

その代わり、こんな荒瀬の流芯にも、小さい天然遡上の鮎が

たくさんいる。9月に入ってからが、良さそう。

 越中おわら節が、八尾の町から聞こえてくる頃が楽しみで

ある。

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2013年8月 9日 (金)

天竜川(最上流) 

今年ほど、友釣りに行く機会が少ないのは近年稀である。

それは、私の好きな山形県、秋田県の河川は豪雨がひっきりなしに来て

川が濁り、鮎も死に、友釣りには最悪の年であった。

 それでも釣りができそうな川を選んで、長野県、天竜川に行ってみた。

ここも、決して良くはないが、友釣りができた。

鮎の数は少ないが、大きい。

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親戚の「おいなり君」と同行。24cmの鮎を釣り上げて、嬉しそうであった。

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大きな鮎の顔を見れて、満足な天竜川であった。

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