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2013年7月

2013年7月27日 (土)

モンゴルでの乗馬

乗馬、それは日本ではいかにも貴族趣味的な印象を

受ける。

 しかし、馬を片手で自由に操作して、草原を走ることの夢は

以前からあった。日本で乗馬をするには、非常に高く、しかも

自由に鞭を当てて走ると言うことは、まず不可能に近い。

 そこで、海外に旅行に行くたびにそこの国で、乗馬のできる

ところを探して挑戦してきた。

オ-ストラリアの草原、、メキシコのビーチ、カナダのロッキー。

そして、日本では、小淵沢、成田、九十九里浜等に遠征したが

どうも物足りない。

 長い距離を走れない、値段が高い、英国スタイルの乗馬であ

るから実におもしろくないのである。

 

 そこで、大草原で馬に鞭を打って走りたいという夢が大きく

なり、1995年、夏 モンゴルを訪れた。

当時は、日本からの直行便がなく、名古屋→ソウル→ウラン

バートル と乗り継いでいった。

再び、1996年 夏にも訪れた。

宿は、パオ(ゲル)で、草原の中にある。

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モンゴルの大草原での乗馬、それは、英国式の乗馬と違い、

片手一本の手綱で馬を操作し、右手はフリー。

つまり、昔は、戦闘のためであり、今は、仕事のためである。

蒼き狼と呼ばれたチンギスハーンの時代は、戦闘中は

おそらく、両手がフリ-で両手に武器を持って戦ったに違いない。

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大草原を掛ける夢が叶った。

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余暇の釣り:イトウを狙ったが、釣れないので

        小物狙いに変更。入れ掛かりである。

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私は、釣りが好きだから、モンゴルの川で、余暇を見て釣り

をしていると、羊を追っている青年が来た。

私が釣った魚を見せると、生まれて初めて魚を見たという。

モンゴルには、釣りの文化がないのだ。

釣れた魚は、ハヤが、9割。1割が、鱗の細かい「トラウト」

ハヤの口は日本と違い、口の周りが、少し違う。

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もっと大きい魚を狙ったのだが、つれなかった。

この日の夕方、この生きた魚を餌にして、5本の

延縄を仕掛けて、翌朝、馬で川岸に行き、仕掛けを見ると、

すべての太い糸が、切られていた。

巨大な魚がいることは間違いない。

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もしかしたら、このようなイトウか、それともどこにでもいる

巨大なナマズか?

 

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2013年7月26日 (金)

7月下旬 東北地方 は、どこも、豪雨。

新潟から、山形県、秋田県と川を見ながら、北上した。

どこも、大増水の後で、鮎釣りをするような状態ではない。

ただ、一カ所だけある。

 それは、本州最北の川で、白神山地から流れ出る川である。

ここだけは、すぐに澄む。

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しかし、水量は平水の4〜5倍は多く、水温は、手を切るように

冷たい。

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鮎の追いはきわめて悪い。

午後になり、水温が上がってきたら、1時間で、「10匹」位。

実にきれいな鮎が釣れた。白神山地の川だけは、別世界である。

秋田県 桧内川

ここも、大増水の後で、川の石は水苔が全くなく見ていても

見ていたが全く釣れていないので竿を出さなかった。

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川べりの野苺が、一面になっていたので、童心に返り

たくさん食べた。

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2013年7月25日 (木)

仮設住宅に避難している子供達への支援活動

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(福島県本宮市にある仮設住宅)

放射能汚染で避難してきている「浪江町」「富岡町」の人たちは

放射能セシューム  の半減期30年を考えたら、恐らく一生帰れない。

そこに避難してきている将来ある子供達への支援活動として

 東京お茶の水ロータリークラブは、2011年、2012年と奨学金の支援

をしてきた。

 私は2012年、2013年と、社会奉仕委員長を仰せつかった。

 2013年も、東京お茶の水ロータリークラブから 200万円の資金を

この仮設住宅の方々に支援することとなった。

 その協議のため、 福島県本宮RCと東京お茶の水RCとが、

現地を視察して、より良い支援活動のため協議してきた。

 

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浪江町、富岡町の、避難してきた仮設住宅の人々は、本宮市の

人々との交流は全くない。

 

 2013.12.1 仮設住宅の家族、子供達も含めた暖かい「交流会」

を実施することに決定した。

福島県本宮RCの方々の厚いご支援をいただき、本当に

ありがとうございました。

今回は、約800人位の方々がが参加すると思われる。

 ここに住む人たち、とりわけ子供達の笑顔も、きっと見られるに違

いない! 

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2013年7月24日 (水)

4段 認定書

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認定大会による、4段の免状が届いた。

2001年に始めて、14年間かかったが、一応の目標達成。

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2013年7月18日 (木)

韓国の鮎釣り : 

Hanさんから送られてきた多くの写真。

水量は、申し分ない。

この写真を見ながら、自分も川に入っているような錯覚を覚える

時、体が、ひんやりと涼しくなるから不思議だ。

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2013.7.16 鮎には、赤い婚姻色が出てきている。

 

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2013年7月15日 (月)

韓国:龍潭ヨンダムダムの上流(昨日)2013.7.14

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Han さんからの最新情報。

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景色と鮎がきれいだ。

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韓国の鮎釣り :龍潭ヨンダムダム(2011年) Hanの釣り。 

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小さな川。  風光明媚な桃源郷で、鳥の声が美しいという。

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釣れた瞬間。

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この鮎は雌。すでに、抱卵しているのだろうか。

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今回、韓国の鮎の情報を送ってくれた、

紳士のHanさん。              感謝。

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2013年7月14日 (日)

韓国の最新鮎情報

一昨日から明日まで4日間東京のH氏一行3人と釣行中です。

徳川、鏡湖川、蟾津川共に先週の大雨後、平水状態で回復

されました。

1日目(12日),

徳川では約4時間、1人10~26匹、サイズは20~25センチ

です。
水温26度.

2日目(13日),

午前蟾津川午後鏡湖川で釣行.
蟾津川は約30センチ増水状態、濁りなし.
水温は約25度.
大橋の下のポイントに入りましたが、15~18センチ(放流鮎)

1人平均15匹の貧果.

貸し切り状態の鏡湖川下流圏域で約1時間半出竿、1人平均

5匹、最大サイズは24センチ、体高が立派でした。

水温は約27.5度

今日は徳川の下流に再挑戦する予定です。

徳川の中,上流ポイントを川見しましたが、魚影もハミ跡も見え

ず釣果も望めず/

龍潭(ヨンダム)ダムの上流、太和川の鮎情報も収集中です。

                               HAN拝

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2013年7月 4日 (木)

韓国: 蟾津川に恵みの雨。

Hannさんから、韓国の川の写真が送られてきた。

渇水で困っていたがようやく大雨が降ったようだ。

これから、川が落ち着けば、最高の釣りができそうである。

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神童 大竹 英雄 日本経済新聞 「私の履歴書」 #2

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こういう人を、「神童」 というのではないだろうか?

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2013年7月 2日 (火)

「私の履歴書」 に大竹英雄 先生が掲載。 

日本経済新聞に、2013.7.1 から連載される。

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囲碁の世界で、一つのタイトルを取ることが実に難しい。

それを、「48」 のタイトルを取られた。

偉大な記録を樹立をされた大竹先生。

これからの連載記事が楽しみです。

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