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2013年6月14日 (金)

タイの北部(チェンライ)..山岳民族の子供達

タイ、ラオス、ミャンマーの国境は通称、「golden triangle」

と呼ばれ、麻薬の供給先である。

 タイの北部にはは、「アカ族」という山岳民族が住み、劣悪

な環境下にある。

 とりわけ、子供達は、少し大きくなると、都会に売られ

売春への道に一直線。そして、故郷に帰ってくるときには

病気で、体がボロボロになった時だけだという。

 そんな悲惨な状況を目の当たりにして、「教育」への道

を模索しているのが、アカ族出身のアリヤさんである。

彼は、悲惨な生活から脱却するには教育をさせて普通の

生活ができることを願って「夢の家」を作っている。

 日本の原田義之さんは、定年退職後に自ら「タイ語」を

学び、教師として、チェンライのタムロン高校に教師として

赴任し、ここの「夢の家」にも奉仕活動をしている。

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原田直之さん(中央)

「夢の家」

18名の子供達を寮に入れて生活と教育をさせている。

東京お茶の水ロータリークラブは、ここに、パソコン、

本等の寄贈をした。

 ここでは、日本語も教えているという。

国際奉仕委員長の奥山さん(元教師)は、それを持参して

タイ.チェンライまで、行ってきた。

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左から:奥山さん、原田さん、アリヤさん。

18名の子供達は、厳しい環境下にあっても、健やかに

育っていくに違いない!

 

 

 

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