« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月

2013年6月30日 (日)

韓国の川

韓国の友人(Han さん)から、今年の鮎情報が届いた。

6/12時点で、20cm- 22cm。

しかし、6/28現在、超渇水で、最悪とのこと。

日本は入梅あるが、韓国はないのだろうか?

|

2013年6月23日 (日)

4 段  合格!

2001年に囲碁を始めて、12年。

今日、「4段」 に合格した。

130623_091753_2

2013.6.23 日本棋院で行われた対局による認定大会。

130623_091811

全国から参加して、勝敗を決するのである。

12年目で、「4段」は、嬉しい限りである。

|

2013年6月14日 (金)

韓国の鮎

韓国の友人、Hann さんから、韓国の鮎情報が届いた。

既に、大きいのは、22cm~23cmという。

日本では、どこも小さいが、韓国では、絶好調のようだ。

20130610_103550


20130612_165217_2

すぐにでも行ってみたいが、梅雨前線が、韓国から日本

にかけて、かかっているので、増水、濁りを避けなければならず

タイミングが難しい。天候次第である。しかし、この時期、韓国の鮎は

日本より、早く成長している。(最も終期も早いが)

  Hann さん、写真ありがとう。

|

タイの北部(チェンライ)..山岳民族の子供達

タイ、ラオス、ミャンマーの国境は通称、「golden triangle」

と呼ばれ、麻薬の供給先である。

 タイの北部にはは、「アカ族」という山岳民族が住み、劣悪

な環境下にある。

 とりわけ、子供達は、少し大きくなると、都会に売られ

売春への道に一直線。そして、故郷に帰ってくるときには

病気で、体がボロボロになった時だけだという。

 そんな悲惨な状況を目の当たりにして、「教育」への道

を模索しているのが、アカ族出身のアリヤさんである。

彼は、悲惨な生活から脱却するには教育をさせて普通の

生活ができることを願って「夢の家」を作っている。

 日本の原田義之さんは、定年退職後に自ら「タイ語」を

学び、教師として、チェンライのタムロン高校に教師として

赴任し、ここの「夢の家」にも奉仕活動をしている。

Img041


原田直之さん(中央)

「夢の家」

18名の子供達を寮に入れて生活と教育をさせている。

東京お茶の水ロータリークラブは、ここに、パソコン、

本等の寄贈をした。

 ここでは、日本語も教えているという。

国際奉仕委員長の奥山さん(元教師)は、それを持参して

タイ.チェンライまで、行ってきた。

Dscn0549_2

左から:奥山さん、原田さん、アリヤさん。

18名の子供達は、厳しい環境下にあっても、健やかに

育っていくに違いない!

 

 

 

|

2013年6月 4日 (火)

清水慎次郎様(三井物産元社長) が逝去。

日系ブラジル人の子供達への奉仕活動に多大な

ご協力をいただいた清水慎次郎様が、逝去された。

 Img020_2

2008年 日本からブラジルへの移民100周年記念事業として

東京お茶の水ロータリークラブは、日系ブラジル人の子供達へ

の奉仕活動を実行することになった。

 当時、国際奉仕委員長だった私が、家内とブラジルへ、教材等

を持参して贈呈することになったので、事前に、カルロス駐日ブラ

ジル大使へ支援要請に伺った。

Photo_2

(左から 2番目)

 清水慎次郎様は、当時、日伯中央協会の会長をされて

今回の訪問前の依頼に、快く同行して下さった。

 その後も、東京お茶の水ロータリークラブにて、2011.9月に

「ブラジルの昨日、今日、そしてこれから」  というテーマ

で講演をしていただいた。

”短時間で、このテーマを話せなんて、ムチャクチャですわ!”

 と言われ、 私は、平謝りをした。

  しかし、そう言いながらも、清水様は、事前に上記のテーマ

について、詳細のレジュメを 7枚にわたり、用意して下さった。

実に几帳面で真摯な方であった。

 それがご縁で、私も「日伯中央協会」の会員になり、勉強させて

いただいている。

 今回の突然の逝去に驚いている次第です。

心からご冥福を申し上げます。     合掌

|

2013年6月 3日 (月)

元三井物産社長 「ブラジルの昨日、今日そしてこれから!」  2011.10.12講演

Dscn1459

 清水 慎次郎様 (元三井物産社長)

東京御茶ノ水ロータリークラブは、世界で最もエネル

ギッシュな発展途上国「ブラジル」について、元三井

物産社長 清水 慎次郎様に講演を依頼し、快く承諾

していただいた。

 標記の演題で貴重なお話を聞くことができた。

清水様は「ブラジル三井物産Director」として、リオ

デ ジャネイロ駐在時代に「電力.鉄道.通信等大型

プロジェクトの実現に取り組まれ、その後米州監督

「米国三井物産社長」として活躍されてきた経緯を考慮す

るなら今、ビジネス面で適格にブラジルを語ることのできる

人は、日本で清水様をおいて他にない。

講演は実に短時間であったために、広範且つ詳細な解説

にかなり制約を余儀なくされたことと想われましたが

私達にわかりやすく解説していただいた。

 とりわけ、「鉱物資源」「エネルギー(海底油田)」

「農業資源」等の各論の内容については実に鋭く、お話をさ

 れ非常に価値のある講演でした。

◎「最近の情勢」ブラジル発展のボトルネックはインフラ整備

  が急務。

◎国内市場が、先進国型の上級マーケット志向が強く、国内需要

 に国内生産が十分対応ができない状況。

◎レアル高、人件費上昇により、国際競争力が低下し、輸入

 が拡大している。

◎ブラジル発展のボトルネックは、「インフラ整備」が急務。

  ブラジルコストの削減、国家発展の中核となる中堅人材の育成

 、国内産業、技術開発の促進も急務。

◎巨大な資源力、農業潜在力を地球規模で拡大する体制の構築が必要。

◎多くの課題はあるもの、ブラジルと日本とは、かけがえのない

 良き「パートナー」となっていくでしょう。

◎日本の将来、世界のこれからに重要な役割を担う国だと思います。

貴重なお話を、賜り、ありがとうございました。

心から御礼申し上げます。

ありがとうございました。

Dscn1452 

|

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »