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2012年10月

2012年10月13日 (土)

米国 ナバホ Lake (ユタ州)

ここは、先住民のナバホ族が住んでいた居住地。

この湖は、人造湖であるが、「Navaho Lake」 という。

ここには、大きな、Rainbow Traut がいる。

40cm 45cm が平均サイズである。

Navaho_lake

Navaho

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2012年10月 5日 (金)

秋田県で、シェルオイル噴出(子吉川 支流)

http://sankei.jp.msn.com/life/news/121003/trd12100310570003-n1.htm

 鳥海山は、東北地方で際だって美しい山である。

山形県で水質が、水質検査の結果では、以前、

一番きれいといわれる川が、月山水系の

「立谷沢川」であった。

しかし、2011.3.11の地震で山崩れを起こし、

以降白濁の水が今も流れ続けている。

 更にこれに伴って、復旧工事が行われて

ここ2年、ほぼ、死の川と言っても過言ではない

くらい汚れてしまった。

 

「日向川」 (ニッコウガワ)

 鳥海山の麓に、水のきれいな川がある。

「日向川」は、水質が良い川であった。

 

ここで釣った鮎の肌は釣った瞬間、釣り人の手の肌の感触で

判る。それは、絹のように滑らかであり、ソフトクリームのよう

な肌といえようか。それほど、この川の鮎は、鮎の肌といい、

香りといい、山形県で水質が、一番きれいといわれる月山水

系「立谷沢川」をはるかに凌いでいた。

 残念なことに、この川も、2011.3.11の大地震で、鳥海山

の中腹から、「油」 が、噴出して、この川は、すっかり、汚濁し、

鮎が住む環境ではなくなった。

 

 鳥海山の麓には、大量の「油層」があるようだが、鮎の棲息

環境に,実に厳しい。

「子吉川」 の支流、「鮎川」に、オイルがでたが、今後、精製

後の汚濁水が流れるようになると、 子吉川に流れ込み、

鮎の産卵にとり、致命傷になる可能性がある。

資源開発の必要性は重要ではあるが、釣り人にとっては複雑

な心境である。

私の好きな川が次々に、失われ死の川になりつつあるのは、

寂しい限りである。

 

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