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2012年6月20日 (水)

古来より、 「琴棋書画」は君子のたしなみ

2001年 囲碁を始めた。

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最初から、白江治彦Pro. に、ご指導をいただいたため、筋は

良いと自負しているが、現実は、厳しい。

最初の3年間に、約300局ほど添削していただいた。

 しかし、なかなか、上には上がれない。

 負けると悔しいので、ついつい、のめり込んでしまうのが、よく判る。

血圧も相当上がる。あるベテランの仲間に聞いたら、”私はそんな

にあがらない!” と言った人に、実験をしてみた。

打ち始めて、15分位経過したとき、脳の活動は、最高潮になる。

その頃を見計らって、血圧計を出して、計ってみた。

なんと、囲碁を打つ前より、約 「30」はあがっていた。

 そして、他の仲間も全員実験をしたところ、全員が、30〜40

位上昇していた。

高血圧の人にとって、囲碁は危険なゲームであることは間違いない。

 

 中国で君子は、古来 「琴棋書画」を身につけることが必須と

されていた。

 そのうちの棋が、囲碁であるが、私のような短絡的な思考では

なかなか、安定して勝てない。

囲碁の棋士は、超天才である。

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天才棋士: 小林光一Pro.ご夫妻とご一緒に。(2005年)

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