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2012年5月27日 (日)

渓流は、新緑一色

新潟の渓流に行ってきた。

2012.5.27(日) イワナ釣りに行ってきたが、足跡から、前日、

ここに釣り人が入ったばかりである。そのため、全く釣れなかった。

 しかし、晴天で、谷川に差し込む光線が、柔らかな新緑の葉を

より一層鮮やかに見せてくれた。

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この景色を見て、流れる水の音を聞いているだけで、幽玄の境地

に引き込まれそうな気がする。

 すぐ後ろの砂地には、二つに割れた、カモシカの足跡がはっきり

とついていた。

 帰る途中、藤の花が、甘い芳香を一面に放ち、咲き乱れていた

ので、シャターを押したが、山と渓谷から、まさに春の躍動が感じ

取れる。

「山紫水明」 の紫とは、藤の花の紫色に由来するとも

             いえる。(?)

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今回、お世話になった親戚の叔父さんの家によると、家の横の

用水路には、イワナがいた。

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