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2011年9月28日 (水)

2011.9.28 肥満と病気について

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医学博士  森 昌夫 様 (微小循環研究所 所長)

                 (復旦大学 名誉教授)

森先生は、フジテレビ「あるある大辞典」など多数の番組に出演され

てます。

肥満と病気の核心について、医学的専門分野からお話をいただき

ました。

特に、「微小循環」の核心は、かなり専門分野の医学的領域で難解

であったが、それを、非常に解りやすく解説をしていただきました。

要旨

◎ 肥満の最も重大な問題は「動脈硬化」「高血圧」「血栓ができや

すくなる」 です。

 これらは、腹内脂肪より生産される「アディポネクチン」が、腹内脂

肪の増加に伴い、減少することから、病変として、現れる。

◎どの病変も動脈硬化が大きく関係していることから、肥満は「万病

の因」であると考えられ、肥満を解決すれば、血液の質も改善される。

◎ダイエットには、ミトコンドリア活性が、第一です。

長生きしている人は、「肉」を食べています

 美味しいものを食べ

て、ミトコンドリアを活性すれば、寝ていても燃焼します。!

                                  完

(辞典より)

ミトコンドリア:真核生物の細胞。小器官である。

         独自のDNA(ミトコンドリアDNA)を持ち、分裂

         増殖する

 この専門的分野が、森博士の血液、細胞、DNA等の

「微小循環理論」の核心である。

 さらに、「病気の治療」の先にある、原因の究明こそ最も重要

ことであると話された。

健康回復のための医学が、重要!

            と述べられ、

これを

「健康回復の医学」すなわち「康復の医学」

と提唱されました。

  

 

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