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2011年9月30日 (金)

2011.最後の釣り

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20119月13日

山形県 赤川 に入った。釣り人は誰もいない。鮎が少

なく釣れない証である。

 荒瀬が約500m位続く場所に入った。よく見ると遙か

下流で一人竿を出していた。

 10分、20分。..なかなか、釣れない。最も居そうな

ポイントに入れても反応がない。

 そのうち、友人のYさんは、釣れるポイントを見つけた

ようだ。川の端、釣り人が立つような浅い川の際で、小振り

だが、ポンポン釣り始めた。

 さすが、元鮎漁師! しかし、私は、終始一貫、「錘」を

付けて、荒瀬の芯だけを狙っていた。とうとう、昼までに、

わずか「2匹」釣れただけである。

 昼食後、再び、人のいない瀬を、錘を付けて釣り始めた。

 Yさんは、午後も浅いヘチを狙って好調に釣っているよ

うだ。私が下流に入ったのでよく見えない。

型は小さいようだが、この時期、最も遅く遡上してきた鮎

は、たくさんいる。

 しかし、私は今年最後の釣りでもあるので、相変わらず、

錘を付けて、午後も、瀬の中を釣り続けた。今年最後の釣り

だから、釣れても釣れなくとも自分の好きな釣り方をしたか

ったので、瀬を釣り続けた。鉤は、「チラシ」長良8.5号。

 すると、水温が上がり始めたのか、少しづつ、追いが良く

なってきた。鮎は少ないが、最も居そうな所に入れると、釣

れ始め、ピンポイントで、釣ることにしたら、更に釣れるペ

ースが早くなってきた。

 十分楽しめたので、3時半で、竿をたたむことにした。

 今年最後の釣りだから珍しく数えてみた。

 二人で「54匹」。

 Yさんは、多分「34匹」。私は「20匹」位ではなかろうか。

私は、急流ばかり攻めたので、数は少なかったが、大きな型の

鮎ばかりであったから、最高の釣りを「山形県 赤川」で終え

ることができた。         2011年 鮎釣り (完)

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