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2011年8月 1日 (月)

七月末の豪雨が、新潟県阿賀野川水系を襲った。

 七月末の豪雨が、新潟県阿賀野川水系を襲った。そのため、東北電力の水力発電所は、すべてのゲートを開けた。

 これまでは、水力発電所の貯水で、豪雨もかなり緩和されていたが、今回は違った。

 阿賀野川の下流から、揚川発電所、角神、豊実、上野尻、柳津等のダムが、大洪水のため、すべて「全開」したから、ダムのそこに沈殿していた「土砂、砂利」が、大量に流れた。       

 その結果、未曾有の土砂が、各発電所の心臓部である、発電用水路に流れ込み、機能不全に陥った。そのため、東北電力の水力発電所が、いまなお、復旧していない。

 私の実家も、家の土台すれすれまで水が上がった、幸い難を逃れた。

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