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2009年7月27日 (月)

ブラジルに行く。日系ブラジル人の帰国者の子供達への奉仕活動

東京お茶の水ロータリークラブからの、贈呈品を持参して、ワシントンDC経由で、着いたものの、日本から、約32時間。ビジネスクラスで行ったとはいえ、地球の裏側までは、遠かった。

 空港に、阿部義光様(リベルダーデ RCに在籍し贈呈式の段取りをお取り下さった)が、お迎えに来て下さった。

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ブラジル: サンパウロ空港にてRotary_003

書籍 約 150冊(日本語、ポルトガル語のバイリンガル CD付)

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贈呈品の一部(PC、プリンター、本約150冊)

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日本人街の中にある ニッケイパレスホテルにて、贈呈式。

教育文化連帯学会 吉岡黎明 理事長に目録贈呈。

左から、阿部義光様、Dr.中川郷子理事。

 他に、サンパウロ州教育局日野寛幸様、ブラジル三井物産 目黒英久様、

リベルダーデRCの会員約70名。ニッケイ新聞社、サンパウロ新聞社。

吉岡理事長は、「このような支援は大変ありがたい。ポ語の学習だけではなく、帰伯子弟らが日本語を忘れないためにも役立つ}と謝意を表し、今後は必要に応じて、貸し出すなどして、有効に活用すると、述べられた。

吉岡会長はまた、日本から解雇されて、帰国したデカセギ子弟へのサンパウロ州立学校編入プログラム{カエルプロジェクト}を進める上で、難しい点は、帰伯子弟達が、いろんな地方に分散していることだと述べ、「各地方、地域のコミュニティーが、みんなで力を合わせて子供達をそだてるという意識を持って欲しい」と、日系社会全体の協力を呼びかけられた。

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小学校訪問:サンパウロ州立小学校

私達が、クラスを訪問して、挨拶をすると、どこからともなく、「こんにちわ!」

という声が聞こえてきた。

Photo

高学年の帰国子女達が、放課後、贈呈した辞典や、本で、ポルトガル語を勉強している

写真が届いた。

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