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2009年7月14日 (火)

リオ(ブラジル)の磯には、どんな魚が釣れるのだろう?

Dsc_0106_2  美しいコパカバーナやイパネマの海岸には、ビキニ姿の美しい賑わいを想像していったのだが、6月のリオデジャネイロは、冬で、期待を裏切られてしまった。

ブラジル日本の反対側。つまり日本の真後ろに位置するブラジル。生態系も違うはずである。

あのアマゾン川にいる魚の種族は、日本の川の魚とは似てもにつかわない。

以前、開高 健の「オ-パ」を読んだ。そこに出てくる魚は、水族館でも見たことのない魚ばかりであった。それがアマゾンに棲息する魚たちであったから、この美しい海辺にいる魚達は、きっと、およそ日本にいる魚とは違うに決まっている。しかも、地球の裏側に位置するブラジルであるから、どんな魚がいるのだろうか。

そんな好奇心に駆られて、この海岸の左側の磯に行ってみた。

数人の釣り人がいたので覗いてみた。Dscn0513

釣れている魚を見て驚いた。

おちょぼ口で、奇妙な姿の「カワハギ」であった。

 岸壁から小さなルアーを投げている人には、きらきら光るサーベルのような

魚が釣れていた。

「タチウオ」であった。

 日本の裏側の海だから、およそ異なる魚種を期待したが、日本の海の磯と何ら変わらない。

 北半球、南半球とも、川の魚ほど変化はなさそうだ。

 海流が地球全体をぐるぐる回っているのだから、卵も魚も、水温に大きな差がない限り、どこも大差がないようである。

(作成中)

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