« 鮎ルアー | トップページ | 那珂川に 鮭! »

2007年11月 4日 (日)

使い終わった、3本イカリ鉤

河原で使い終わった鉤や交換後の糸の処分には、いつも、後ろめたさを感じていた。

鉤(主に、3本錨)は、3本を指で、一本にまとめて、石の下に捨て、川に立ちこんでいるときは、川の中に捨てていた。

小さな鉤は、大雨が降れば、すぐに石の下や、砂の下に埋もれてしまうに違いない。

いつかは錆びてしまうだろうなどと、都合の良いいいわけをしながら...。

 まだ使えそうなメタル等の高価な糸は、糸巻きに巻いて、保存し、使わない糸は指に丸く巻いて、細かくハサミで切って、大きめの石の下に隠していた。

 これでも、河原の石の下とはいえ、綺麗な川の中に捨てることに、何ら変わりはない。

003

 過日、一緒に釣りに行ったYさんは、ベルトあたりに、小さなファスナー付きの小物入れを付けていた。

交換した鉤や糸をこの中に保管していたのである。河原には捨てず、家に持ち帰るのである。

 長年鮎釣りをしているが、このような基本的な釣りのマナーができていなかったことに大いに恥じた。

 来シーズンから、私のベルト(下記写真)に、錘入れの他に、もう一つ、入れ物を付け加えることにした。

 紳士のYさんのそれを見て、私は、また一つ、鮎釣りのマナーを教えてもらった。

Dscn0159

|

« 鮎ルアー | トップページ | 那珂川に 鮭! »

釣り」カテゴリの記事