1行紹介

鮎釣りには、形容しがたい魅力がある!

自己紹介文

鮎と私:
新潟県 の大河 阿賀野川 近くで生まれ育ち、阿賀野川が、遊び場であった。
中学生の頃、川に潜り、ヤスで突いたりし、鮎は遊び友達でもあった。
当時は、友釣りといっても、竹竿、粗末な仕掛けで午前中だけで、木で作ったオトリ管にいっぱい釣れた。
 その後、東京に来てから、しばらく鮎とは遠ざかったが、再び鮎釣りの機会があり、その後、青森、秋田、山形そして、九州、四国と鮎を求めて釣り歩いた。
 最近、鮎の毛鉤釣りに、難しさと面白さを感じている。明治時代の鮎釣りといえば、鮎毛鉤釣りのみで、当時の古い文献を開いてみると、鮎の習性について、今も、明治時代も変わっていないような気がする。この釣りは、繊細ではあるが、かなりの忍耐が要求されるようである。
 
 「友釣り」の友人からのお誘いが多く、友釣りも併せて、楽しんでいる。
 
 以前、米国の友人(Harry: Delta Air 副社長)に、Texasで久しぶりに会った時、Fishingの話になり、彼は Mexico湾で、「Shark」を、よく釣りに行くという。釣ったら、どうするの?と聞いたら、”食べるんだよ”と言っていた。
 ところで、鮎釣りというのは、どんな釣り?と聴かれて、鮎釣りを説明するのが、難しかった。こんな釣りは、世界中に日本だけである。
 鮎釣りの面白さに惹かれて、40年以上にもなる。
好きな川:
阿賀野川、天竜川、最上川、米代川等の大河。
錘を付けた引き釣りが得意。

興味のあること

若いときの趣味:旅行、乗馬(モンゴルの草原等での)登山 最近の趣味:鮎釣り、囲碁、書道