2012年5月27日 (日)

渓流は、新緑一色

新潟の渓流に行ってきた。

2012.5.27(日) イワナ釣りに行ってきたが、足跡から、前日、

ここに釣り人が入ったばかりである。そのため、全く釣れなかった。

 しかし、晴天で、谷川に差し込む光線が、柔らかな新緑の葉をより

一層鮮やかに見せてくれた。

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この景色を見て、流れる水の音を聞いているだけで、幽玄の境地

に引き込まれそうな気がする。

 すぐ後ろの砂地には、二つに割れた、カモシカの足跡がはっきりと

ついていた。

 帰る途中、藤の花が、甘い芳香を一面に放ち、咲き乱れていた

ので、シャターを押したが、山と渓谷は、まさに春の躍動が感じ取れる。

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今回、お世話になった親戚の叔父さんの家によると、家の横の

用水路には、イワナがいた。

上流から餌を流してみたら、食べていた。

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2012年5月18日 (金)

タイ;アユタヤの遺跡も、洪水で溺れそう!

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タイの世界遺産である、アユタヤの遺跡も、洪水で、息が苦しそう!

(2011.11月)

ここから近い、ホンダの工場も、ようやく製造が再開された。

(2012.4月)

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2012年5月17日 (木)

ブラジルの釣り

ブラジル サンパウロの友人、 阿部義光 さんから、おもしろい

写真が届いた。

ブラジルでの釣りは、アマゾン川のような所かと思えば、さにあら

ず、大きな釣り堀だという。

国が大きいので、釣る魚も、巨大な魚が好まれるらしい。

「チラピア」 という魚が好まれているようだ。

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2012.5月 タイ  アユタヤ近くの郷土料理店にいったら、やは

り、これと同じ「チラピア」(?) という魚の唐揚げが出た。広範囲

に分布しているらしい。

 また、15年ほど前に、ベトナムで食べた「像の耳」と、呼ばれる

像の耳のように、大きな魚の魚の唐揚げも、似たような魚だったか

もしれない。

見た目が繊細で、食感を重視する日本料理とは異質である。

以下は、ブラジルでの釣り堀である。

http://www.pescaeturismo.com.br/pescaria/pesqueiro-aruja-um-novo-e-otimo-pesqueiro-bem-proximo-da-capital-paulista/

Tilapia:チラピア

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%94%E3%82%A2

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2012年4月17日 (火)

韓国では、鮎釣りが解禁。

友人の Han さんから、2012年の若鮎の写真が届いた。

5月に入り、友釣りも、始まって、結構大きな鮎が釣れている。

今年は、一度いってみたい。

若鮎の写真:

http://bigmail.mail.daum.net/Mail-bin/bigfile_down?uid=k74mfqnvHM48IIajLJBp79hQXFwhDIbM

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2012年2月16日 (木)

書道研究会 「恩知会」 の新年会

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港区「牡丹」にて。

「茜会」の新年会に参加。書道の先生方から様々なアドバイスを受けた。

今年の毎日書道展に出展する大きな励みになった。

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2012年2月 8日 (水)

EU債務危機と世界経済展望

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中川 勝弘 様

通産省審議官を経て、その後「トヨタ自動車取締役副会長」を歴任。

現在 トヨタ自動車取締役 相談役。

国際経済研究所 代表取締役 .理事長

1.当初はユーロ圏内小国の財政問題だった

  欧州債務危機の発端は、ギリシャである。ギリシャ

 は2009年秋の政権交代後に、旧政権が当初3.7%と

・報告していた2009年財政赤字見通しが、実は12%を

 超えることを明らかにした。その後、格付け機関によ

 るギリシャ国債の格下げと、流通市場での国債価格

 の暴落が相次いで、自力での国債発行が不可能とな

 り、201.05月にはユーロ圈各国とIMFから金融支

 援を仰ぐに至った。

  最大の責任は、財政赤字をたれ流し、かつ債務の

 粉飾を行ったギリシャにあることは間違いないが、ユ

 ーロが発足以来、EUが抱えてきた構造的欠陥にも

 原因が認められる。即ち、ギリシャのような放漫財政

 で弱い通貨だった国が、ユーロに参加して為替リスク

 がなくなったことで、外国の銀行から低金利の金を無

 尽蔵に借りられるようになった。自国通貨がドラクマ

 であれば、財政赤字や経常赤字が続けば、ドラクマ

 の価値が下落して資金の流入にブレーキがかかるも

 のだが、共通通貨ユーロになったことで安全弁がなく

 なってしまったのである。ユーロの導入で通貨がEU

 に統合される一方、財政政策は各国の主権に任せる

 という歪みが、ギリシャ危機で一気に表面化したと見

 ることが出来る。

  同様の問題は、アイルランドやポルトガルなど他の

 ユーロ圈小国にも発生し、アイルランドは201011

 に、ポルトガルは20H5月に、相次いでEUとIMF

 の支援下に入った。しかし、3力国のGDPシェアは

 合計してもユーロ圈全体の6%程度に過ぎず、この時

 点まで、問題はユーロ圈小国の財政危機に限定され

 ていたといえる。

 2.イタリア、スペインヘの拡がり懸念で、一気に問題

 が拡大

  しかし、2011年夏頃から、危機は3カ国からイタリ

 ア・スペインなどの大国にまで拡がるようになり、フラ

 ンスやベルギーなどが巻き込まれる可能性すら出て

 きた。

  イタリアやスペインは、前掲の披支援3力国ほどの

 差し迫った財政赤字問題を抱えていたわけではない

 が、経済規模が大きいため、万が一破綻した場合の

 影響は計り知れないものがあった。そのためEUとし

ては、両国の破綻を未然に回避するためのセーフ

ティネットを早急に構築する必要かおり、20105

3年間の時限措置としてEU・IMFで総額7500

ユーロの支援枠(EFSF等)を設定したほか、2012

7月からは新たに5000債ユーロの枠を備えた常

設支援機構(ESM)の設置も決めた。しかし、イタリ

アやスペインが危機に陥った場合に必要される資

金は最低でも1兆ユーロ以上と見積もられているこ

とから、市場はEUの用意したセーフティネットを+

分とは見ておらず、両国の国債価格の下落(利回り

の上昇)もあり、不安定な状況にある。

 なお財政危機国が拡がっていけば、EUの銀行

が保有する各国国債の評価額が下がり、銀行のバ

ランスシートを圧迫することで、金融危機の懸念も

出てきた。さらに各国が成長よりも財政再建を優先

し、さらに銀行が資本増強のために貸しはがしや新

規融資を引き締めていくことにより、実体経済への

マイナスが拡がってきており、EUはマイナス成長に

陥り世界経済にも悪影響を与えるようになった。ユ

ーロ圈小国の財政問題が、ユーロ圈全体あるいは

EU・世界を巻き込んだ、広域かつ複合的な経済危

機になってきたともいえる。

3.当面の見通し

 当面、最も注意を要するのはギリシャの動向であ

る。ギリシャは、20105月に決定した1090債ユーロ

の支援だけでは資金繰りが間に合わなくなってお

り、昨年7月のEU首脳会議で追加の支援が合意さ

れた。但し、そのためには、民間金融機関から債務

5割切り捨てを約束させるなど厳しい条件がつけ

られており、条件が達成されないと支援は打ち切り

となって、320目に予定されている国債償還が行

えなくなり、無秩序デフオルトに陥る可能性も高いと

懸念されている。

 現在ギリシャ政府と銀行団の代表が条件を交渉

中だが、仮に条件が合意に達したとしても、ヘッジ

ファンドを含む全ての債権者が追随するかどうかは

微妙と見られており、また支援額の不足が出ている

ため追加融資が必要になるといわれている。

 またこれ.がクリアできたとしても、セーフティネット

の再構築(EFSF・ESMの支抜粋見直い、ポルト

ガルヘの追加支援問題、民間銀行の資本増強な

ど、2012年中に取り組まなければならない課題は目

白押しである。

4.日本にとっての影響

日本の銀行が所有するギリシャなどの問題国の国際額は

少ないので、債務切り捨てに伴う直接的損失は限定的と

思われる。しかし、欧州危機により世界経済の低迷が長期化

することにより、日本の輸出企業が大きな痛手を被るのは間違いないし、

また通貨ユーロの信認が下落していくことでさらに円高が加速される

ために、日本経済に与えるマイナスの影響は大きいといえる。

                       (完)

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難解な欧州経済を、歴史的考察から明快に解析していただきました。

この時点で、ギリシャのデフォルトは、ない! 

だろう、と予見されました。

しかし、大きな諸問題が山積しているので、

2012年中に取り組まなければならない課題は目

白押しである。

と、結ばれました。

中川先生、本当にありがとうございました。

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2012年1月 3日 (火)

あけましておめでとうございます! 2012年

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あけましておめでとうございます!

今回は、唐の時代の 「王 義之」 の書体で書いてみました。

2011年 の大地震、放射能汚染と考えると、「平和」で「安全」

であることが、いかに重要なことかをしみじみと考えさせられます。

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2011年10月12日 (水)

「ブラジルの昨日、今日そしてこれから!」

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 清水 慎次郎様 (元三井物産社長)

東京御茶ノ水ロータリークラブは、世界で最もエネル

ギッシュな発展途上国「ブラジル」について、元三井

物産社長 清水 慎次郎様に講演を依頼し、快く承諾

していただいた。

 標記の演題で貴重なお話を聞くことができた。

清水様は「ブラジル三井物産Director」として、リオ

デ ジャネイロ駐在時代に「電力.鉄道.通信等大型

プロジェクトの実現に取り組まれ、その後米州監督

「米国三井物産社長」として活躍されてきた経緯を考慮す

るなら今、ビジネス面で適格にブラジルを語ることのできる

人は、日本で清水様をおいて他にない。

講演は実に短時間であったために、広範且つ詳細な解説

にかなり制約を余儀なくされたことと想われましたが

私達にわかりやすく解説していただいた。

 とりわけ、「鉱物資源」「エネルギー(海底油田)」

「農業資源」等の各論の内容については実に鋭く、お話をさ

 れ非常に価値のある講演でした。

◎「最近の情勢」ブラジル発展のボトルネックはインフラ整備

  が急務。

◎国内市場が、先進国型の上級マーケット志向が強く、国内需要

 に国内生産が十分対応ができない状況。

◎レアル高、人件費上昇により、国際競争力が低下し、輸入

 が拡大している。

◎ブラジル発展のボトルネックは、「インフラ整備」が急務。

  ブラジルコストの削減、国家発展の中核となる中堅人材の育成

 、国内産業、技術開発の促進も急務。

◎巨大な資源力、農業潜在力を地球規模で拡大する体制の構築が必要。

◎多くの課題はあるもの、ブラジルと日本とは、かけがえのない

 良き「パートナー」となっていくでしょう。

◎日本の将来、世界のこれからに重要な役割を担う国だと思います。

 

貴重なお話を、賜り、ありがとうございました。

心から御礼申し上げます。

ありがとうございました。

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2011年10月 5日 (水)

四国 大洲RC が訪問

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四国の大洲RC の方々が、東京お茶の水ロータリークラブの例会に

訪問された。

 その夜は、新世界菜館で会食されたので、訪問させていただいた。

四国.大洲市には、「肱川」という川があり、鮎もたくさんいるとのこと。

四国では、徳島県、高知県と鮎釣りに行ったことがあるが、瀬戸内海側

の川には行ったことがないので、一度いってみたい。

その時に、再び、大洲RCの方々とお会い出るかもしれない。

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2011年9月30日 (金)

2011.最後の釣り

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20119月13日

山形県 赤川 に入った。釣り人は誰もいない。鮎が少

なく釣れない証である。

 荒瀬が約500m位続く場所に入った。よく見ると遙か

下流で一人竿を出していた。

 10分、20分。..なかなか、釣れない。最も居そうな

ポイントに入れても反応がない。

 そのうち、友人のYさんは、釣れるポイントを見つけた

ようだ。川の端、釣り人が立つような浅い川の際で、小振り

だが、ポンポン釣り始めた。

 さすが、元鮎漁師! しかし、私は、終始一貫、「錘」を

付けて、荒瀬の芯だけを狙っていた。とうとう、昼までに、

わずか「2匹」釣れただけである。

 昼食後、再び、人のいない瀬を、錘を付けて釣り始めた。

 Yさんは、午後も浅いヘチを狙って好調に釣っているよ

うだ。私が下流に入ったのでよく見えない。

型は小さいようだが、この時期、最も遅く遡上してきた鮎

は、たくさんいる。

 しかし、私は今年最後の釣りでもあるので、相変わらず、

錘を付けて、午後も、瀬の中を釣り続けた。今年最後の釣り

だから、釣れても釣れなくとも自分の好きな釣り方をしたか

ったので、瀬を釣り続けた。鉤は、「チラシ」長良8.5号。

 すると、水温が上がり始めたのか、少しづつ、追いが良く

なってきた。鮎は少ないが、最も居そうな所に入れると、釣

れ始め、ピンポイントで、釣ることにしたら、更に釣れるペ

ースが早くなってきた。

 十分楽しめたので、3時半で、竿をたたむことにした。

 今年最後の釣りだから珍しく数えてみた。

 二人で「54匹」。

 Yさんは、多分「34匹」。私は「20匹」位ではなかろうか。

私は、急流ばかり攻めたので、数は少なかったが、大きな型の

鮎ばかりであったから、最高の釣りを「山形県 赤川」で終え

ることができた。         2011年 鮎釣り (完)

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