2017年10月17日 (火)

落馬の動画

風がかなり強く、馬が神経質になっていた。

先頭の馬が、急に立ち上がり、暴走した。

 その瞬間、すぐ後ろの馬も、驚いて、一緒に暴走。

 暴走まではいいが、その後、乗っている人間を振り落

とそうとして馬は、尻を跳ね上げて乗っている人間

を振り落とそうとした。

 こういう状況では、落ちない方が無理である。

 遊牧民でも多分振り落とされるかもしれない。

https://www.facebook.com/hirofumi.watanabe1/videos/10210633801623528/

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2017年9月27日 (水)

「蒙古幻の魚釣行隊」

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モンゴルとロシア国境付近が目的地である。

モンゴルの首都ウランバ-トル(ULB)から約600km

先の国境付近を目指してデコボコ道の長い旅

が始まった。

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毎年日本人は私一人であったが、今年は5

加し、秘境に向かった。日本人にとって

国境付近はほとんどいくことができない場

所であり、幻の魚と呼ばれるイトウ(陸

されたサケ科の魚)が棲息し、アングラー

にとっては垂涎の場所である。  私は

1955年モンゴルの草原へ乗馬に行き、爾来、

草原を走ることの魅力に憑かれて久しい。

当時、乗馬の若い学生スタッフが今実業家

としてULBで活躍していることか20年ぶ

りに再会し、2015年から一緒にモンゴル辺

境の地へ釣りに行っている。現地の釣り

チ達と一緒だから、イトウはいつも対面で

きる

ULBから3台の車(ランクル、サファリ、パ

ジェロ)で走る。

舗装道路はすぐに終わり悪路を走り続ける。

橋のないところは、浅瀬を見つけて水力両用

車のように徒渉する。

行けども行けども草原の悪路は続く。小高い

丘と草原が続き時々、羊の群れに遭遇する。

 次第に国境付近に来ると、樹木が生い茂り

、草原の景色は一変し羊より、牛の方が多く

なる。牛の種類が草原の牛と違い、一回り大

きい。家も木造の家が多いのは、近くに大き

な木が多いからであろう。

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 ULBを朝5時に出て、ようやく目的地に着いた

のは夜9:00ころであった。

月が煌々と輝き長い一日の旅も終焉した。

今回の探検隊は

日本人6人(内レディ-1人)、モンゴル人8

(内現地案内人と料理担当の奥様)。

 

設営していると、遠くで狼の遠吠えが聞こえ

てきた。 蒼き狼の歓迎である。

 狼の声が聞こえると不思議にイトウが釣れて

いた。

20159月の時も、夜9:30頃、釣っている

すぐ背中の山(約500m位)で一晩中狼が鳴い

ていた。500mといっても夜の暗闇の中では

、すぐ頭の上で鳴いているようで、前の川の釣

りよりすぐ後ろの狼の方が恐ろしい。モンゴル

の仲間達は、人間5人もいれば襲ってこない!

と言いながら、釣り続けていた。

この時も、狼が鳴いている中でイトウが釣れ

た。

今回の狼の遠吠えは、吉兆に違いない。

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912日 朝 5:00頃。Sさんは、イトウを釣

った!!

Sさんは30年前からモンゴルでイトウを釣る

ことが大きな夢で、今回の釣行には周到な準

備をし、万全な体制で臨んでいた。

そして、その大きな夢が成就した瞬間でもあ

った。

 その陰には、地元のBさんの現地案内人の正

確な現地案内があったことも幸運であった。

 

「ブリアート族」

日本人の祖先について諸説あるが、バイカル

湖の東側のブリアート族のDNAが最も近い

と言われている。

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(右端:Bさんはブリアート族 私の親戚の人

    と酷似)

今回の秘境への旅はブリア-ト族が住んでい

る地域に向かって進んだ。 国境近くに行く

と樹木が多くなり草原の景色とは一変する。 

シベリア とは、モンゴル語であり「森」

意味する。その森から流れる川に、イトウは

生息している。

「ネズミのルア-」

 草原には、ネズミがたくさんいる。ネズミた

ちが夜川を泳いで渡る時、イトウはそれを川底

から一気に捕食する。イトウが別名、「川の狼」

と言われる所以である。

 そのため、夜イトウをつるときは、ネズミの

ルア-が最善である。

 昨年、私も、夜、ネズミのルア-を引いて、

待望のイトウを釣った。心臓の鼓動がピークに

なった瞬間であった。

                                         続く....。

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2017年9月26日 (火)

蒙古幻の魚釣行隊 (2)

その2:

 

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秘境への旅も佳境に入り、キャンプファイヤ-を

囲む。

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釣りと辺境の地への旅を祝して全員で宴となる。

酒はウイスキ-。グラスで一気に飲み干すのが

モンゴル流。

Sさんのイトウとの対面を祝して、酒が酌み交

わされる。

 酒も、3周、4周と回ってくると、さすがに、

日本人はモンゴル人にはかなわない。

言葉は通じなくとも心は通い合うから不思議で

ある。

 日本語を話せる通訳(過去に日本の大学に留

学)が3人いるから、同時通訳を交え、実に楽し

い宴会となる。

 火を囲みながら、美しい歌声がモンゴル語.

日本語で流れると、お互いに深い友情で結ばれ

ていく。

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ゴンちゃん(拓大卒)は、飲むほどに楽しい。酒瓶をいつも

抱いている。最後は、ろれつが回らなくなるほど饒舌で

ある。日本人との交流と釣り大好き人間である。

 ブリア-ト族のBさんが、地元の民謡を歌って

くれた。

自然や大地への感謝、親、祖先への感謝を込めた

歌には哀愁があった。

シベリア国境附近で酒を酌み交わし、再開を誓う

頃には月がかなり傾いていた。

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翌朝、4:00 やや薄暗い。テントのすぐ前で、

ズミのルア-を投げた。いれば必ず釣れるはずで

ある。

 すると、すぐ手前の草むらに近づいた瞬間、

ガバッと音を立てながら水面を盛り上げた。一気に

合わせたが、ヒットしない。この瞬間、ネズミを

ピクピクさせると、再度追ってくるといわれていた

がその精神的な余裕がなかった。

 あれは、Lenoxではなく、間違いなく「イトウ」

に違いない!  と、思いこみながら、帰路につい

た。

次回 Mongolian Taimen との対面を期待して!!

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2017年8月 6日 (日)

草原の夜は 「流れ星」と「天の川」。 

夜も更けると、気温は一気に下がる。

草原のゲルの上には 流れ星と「天の川」。 手が届きそう!

南の空には、大きな「サソリ座」が横たわっていた。

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深夜:星が降る!!

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草原のトワイライト!

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モンゴル草原は涼しい!

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今年も、モンゴルの草原を訪れた。

待ちに待った夏! 一年のうち私にとって最も心が弾む

時期である。

特に、暑い日本の夏を避けて、モンゴルの草原を訪れるの

がここ数年続いている。

モンゴルの草原は、緯度が北海道の稚内、更に標高が

「1300m」。涼しい。

そこで、モンゴルの馬に乗って草原を歩いたり、時には、草原

を疾走する。

 とにかく、新聞、TV、パソコン、電話もない。

 とにかく時間が止まったような一瞬であり。これほど贅沢な

ひとときはない。

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2017年8月 2日 (水)

草原を駆ける

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モンゴルの草原

北緯 は北海道の稚内と同じ。更に、標高1300m。
爽快。 朝はスト-ブ。
 青い空、白い雲そして緑の草原 のコントラストが美しい。

https://m.youtube.com/watch?v=O98-CzumLUk

(地平線を駆ける)

https://www.youtube.com/watch?v=Xr60cOD9IGA

草原を疾走する!

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2017年7月21日 (金)

東京お茶の水ロータリークラブ 会長 を終えて

2017..6.30 会長を多くの方々の協力により無事

終えることができました。

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2017年7月11日 (火)

モンゴル馬は小柄だが長距離に強い。

モンゴル馬: 小柄な日本人がマラソンに強いのと
よく似ている。
モンゴル馬は小柄だが長距離に強い。
2km~3kmならサラブレッドとは大差で負けるだろ
うが、更に10km~20km
と走り続けたらモンゴル馬は大差で勝つことだろう!
チンギスハ-ンがユ-ラシア大陸を制覇したのは、あ
のモンゴル馬に依存していたことから考えてもモンゴ
ル馬は強靱な持久力を有する。

 

モンゴル最大の祭りは 7月11日 「ナ-ダム」と
呼ばれる馬のレ-スである。
11才までの少年達が参加し、優勝すると、賞金と副賞
 4輪駆動クラスの車が貰えることから遊牧民達は、普
段から、レ-ス用の馬を草原で育成していると聞く。
2015年夏、私が乗った馬は実に早い馬で、タフな馬
であった。後で聞くと、
ナ-ダムに出た馬だという。乗馬の初心者には、おとな
しい馬をあてがうが、20年前からモンゴルで乗っている
私には、幸か不幸か早い馬が割り当てられる。
2016年夏にも、私には、やはりナ-ダムに出た馬があ
てがわれた。
その馬が獲得したいうメダルを見せて貰った。

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 馬は乗る人を見る。馬の目は大きく、じろっと、私の顔を
見て、その後の対応も馬が決めるのだろうが、馬は乗り手を
冷静に見ていることだけは間違いない。
 今年は、どんな馬が、待っているのだろうか?
速い馬は構わないが、気性の激しい馬は急に暴れ出すので、
このような馬には当たらないように祈りたい。なにしろ、
モンゴルの乗馬用馬は、9月から翌年の6月までは放馬さ
れるのでほぼ野生馬に近い。
7月22日から草原を訪れるが、今年はどんな馬が私をまっ
ているのだろうか。

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2017年6月15日 (木)

元リクル-ト社長 柏木 斉 様の講演 

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リクル-トは二度にわたる大きな試練を経てきている。

「リクル-ト疑惑」そして「巨額の不良債権問題」である。

この二つの危機的状態を柏木さんは、創業者 江副氏 に

指名されて経営を引き継がれた。

 それを、見事に再生された。

その意味で、まさにリクル-トの中興の祖である。

 私が柏木さんに講演を依頼したのは、約半年前である。

快くお引き受けいただいた。

 大きな修羅場をくぐってきた話には重みがあった。

そして、若い人との面談には常に「WILL,CAN,MUST」

CAN:あなたはなにができるのか?

MUST:会社はこれを求めている。

WILL:どうしたいのか? どうするつもりか?

このKEYWORDが印象的でした。 

 

 

 

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2017年6月11日 (日)

「トランプ時代の日米関係」

[トランプ時代の日米関係]
講師 藤崎一郎 氏  前駐米大使  日米協会会長

素晴らしい講演を聴いた。

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1.日本と米国の関係...
2.米国と中国の関係
3.日本と中国の関係
4.北朝鮮の現状

判りやすい。それは長年米国大使を経験された人らしい話

である。

日本のマスコミで報道されている内容とは、180度
逆の分析もなされた。

長年、駐米大使として米国の深層を理解された上での洞察力

に基づく講演であった。

さらに、ホワイトハウスの、トップクラスの16人の執務室を図解

入り(既に米国では公表済み)で、現政権の現状。
過去の米国大統領の特筆すべき貢献度等々。

久しぶりに素晴らしい講演を聴かせていただきました。感謝です。

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